▼フライ級 5分3R
×菅 歩夢(THE BLACKBELT JAPAN))12位/2023年NBTバンタム級優勝&MVP 5勝2敗 57.05kg
[1R 1分06秒 ニンジャチョーク]
〇谷村泰嘉(空手道禅道会総本部TEAM TIGER)5勝2敗 56.9kg
2025年12月ONEでの2勝1敗を含む7勝1敗の好戦績を引っ提げ、PANCRASE初参戦を果たしたクーパー・ロイヤル相手に、終始試合をコントロールして完封勝利を収めた菅。
一方の谷村は、25年5月の大阪大会で約3年ぶり復帰戦に臨み、上位ランカー・秋葉太樹と対戦。判定で敗れたものの、最終ラウンドではあと一歩でフィニッシュに迫る場面を作り出し、その存在感を強く示した。
将来のフライ級タイトル争いに名を連ねるであろう若手実力同士による、熾烈なサバイバルマッチ。
1R、谷村のセコンドにはパラエストラ大阪代表・中山巧と、パラエストラ八王子代表の塩田“GOZO”歩がつく。
両者オーソドックス。タックルに入った谷村。スクランブルで逃れようとする菅をがぶるとニンジャチョーク!後方に倒れ込んで絞めていく。足を絡めて絞めると菅落ちた!
1R1分6秒、フロントチョークで谷村勝利。
試合後のインタビューでは「デビュー戦からずっと得意にしてきた技なので、決まって良かったです。若い選手がベルトを取らないと面白くないので、僕がベルトを取ります」とコメントした。









