キックボクシング
レポート

【ビッグバン】タフファイトで初防衛に成功した奥平将太がRISE再出撃を宣言、竹内将生が平澤優聖に勝利し吉成名高ら大喜び、駿太は松山和弘と苦闘ドロー、怜虎が速攻勝負で78秒TKO、ベテランの妙技で山際和希が“KONG”光生の強打封じる、鈴木宙樹が昇也を振り切る、高岩拓が山本直樹をTKO撃破!小江隆太と大江昇成がTKO勝ち、秦悠歩人が好試合で勝利

2026/03/01 17:03

▼第3試合 58kg契約 3分3R ビッグバンルール
×ゼンギン・ウムト(ポゴナクラブジム)
TKO 3R 2分04秒 ※レフェリーストップ
〇小江隆太(真樹ジムAICHI)


 1R、サウスポー小江は前蹴り、左ミドルの蹴り中心。ウムトは右カーフを蹴り、飛び込んでの左右フック。



 2R、小江が前蹴りでボディを攻め優勢の場面で、思い切り左右フックを振っていたウムトの右フックがヒット。小江が尻もちをつき、ダウンがコールされる。両手を広げてダウンじゃないとアピールした小江。


 3R、小江は徹底した左ミドル、前蹴り、ヒザでボディを攻め、前へ出る。ウムトはヒザを突き刺されると嫌がる顔を見せ、小江がヒザで畳み込むとダウン。レフェリーが様子を見てストップした。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント