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【ビッグバン】タフファイトで初防衛に成功した奥平将太がRISE再出撃を宣言、竹内将生が平澤優聖に勝利し吉成名高ら大喜び、駿太は松山和弘と苦闘ドロー、怜虎が速攻勝負で78秒TKO、ベテランの妙技で山際和希が“KONG”光生の強打封じる、鈴木宙樹が昇也を振り切る、高岩拓が山本直樹をTKO撃破!小江隆太と大江昇成がTKO勝ち、秦悠歩人が好試合で勝利

2026/03/01 17:03

▼第8試合 64kg契約 3分3R
〇鈴木宙樹(RIKIX/元REBELS60kg級王者)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-28
×昇也(士魂村上塾/元Bigbangスーパーライト×級王者)


 元RIZINフェザー級王者・鈴木千裕の兄である鈴木宙樹が、ビッグバン初参戦をはたすこととなった。鈴木宙樹は第2代REBELS 60kg級王者で、23年6月にはRIZINで梅野源治を飛びヒザ蹴りでKO。25年11月にはRISE初参戦で山口裕人からダウンを奪い、判定勝ちを収めている。


 昇也は、19年12月の王座決定戦で勝利して第4代Bigbangスーパーライト級王者に。その後はKrushにも定期参戦し、25年2月はKrushライト級トーナメントに出場して一回戦で伊藤健人からKO勝ち、準決勝で西京佑馬と激闘を展開した。


 1R、まずはローの蹴り合い。昇也が左フックをヒットさせると、鈴木は右ストレートで逆襲。至近距離からのヒザも突き上げる。


 2R、ジャブ&ローで前へ出ていく昇也に鈴木はジャブ、右ストレート、左フック、三日月をヒットさせていくが、昇也は全く下がらずローを蹴っていく。鈴木はヒザも突き上げるが昇也は怯むことなく前へ出てジャブと左フック。


 3R、鈴木の右ストレート、左フック、ヒザがヒットするも昇也は全く下がらずひたすら前へ出続ける。昇也が左フックと左ロー、鈴木は小気味よくパンチのコンビネーション。最後まで倒しに行った昇也だが、クリーンヒットを奪うのは鈴木。


 判定3-0で鈴木が勝利を得た。

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