キックボクシング
レポート

【ビッグバン】タフファイトで初防衛に成功した奥平将太がRISE再出撃を宣言、竹内将生が平澤優聖に勝利し吉成名高ら大喜び、駿太は松山和弘と苦闘ドロー、怜虎が速攻勝負で78秒TKO、ベテランの妙技で山際和希が“KONG”光生の強打封じる、鈴木宙樹が昇也を振り切る、高岩拓が山本直樹をTKO撃破!小江隆太と大江昇成がTKO勝ち、秦悠歩人が好試合で勝利

2026/03/01 17:03

▼第4試合 54kg契約 3分3R
×柊真(ホライズンキックボクシングジム)
判定0-2 ※29-29、29-28、29-30
〇塚田 翔(TEAM EDEN)


 1R、柊真は右カーフを軸としてスピードのあるパンチのコンビネーション、蹴りも上下に蹴り分ける。塚田も右カーフを蹴り返すが、スピードと回転力で柊真が上回った。


 2R、柊真は徹底した右カーフでダメージを与えていき、右ハイや右ミドルも蹴る。塚田はサウスポーになって突き刺すような前蹴りとヒザで対抗。



 3R、前に出る塚田が左右フックを繰り出し、前蹴りを突き刺す。柊真はジャブをしっかり当て、回転の速いパンチコンビネーション。前に出る塚田が攻めの姿勢を貫き、判定2-0で勝利した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント