キックボクシング
レポート

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2026/03/01 17:03

▼第12試合 60kg契約 3分3R
×平澤優聖(team MIYABI/前Bigbangスーパーフェザー級王者)
判定3-0 ※30-29、29-28、30-28
〇竹内将生(エイワスポーツジム/元Bigbangフェザー級王者)


 1R、竹内は左右ローをインとアウトで蹴っていく。平澤は左の蹴りを上中下に蹴り分け、両者とも蹴り中心の出足。竹内は時折、前へ出ての左右フックで山場を作る。


 2R、竹内は強い右ローを蹴ってからの左右フック、左ボディと右ストレートも平澤を捉える。平澤は距離が合わないか、パンチの空振りが目立つが前蹴りと右ローを蹴っていく。竹内がヒットを奪うラウンドに。


 3R、パンチを出しての左右ミドル、ローを当てていく平澤だが、竹内も左ミドルを蹴り返して蹴り合いでは負けない。竹内が思い切り振る右フックが平澤を捉え、パンチでは竹内が上回る。


 判定3-0で竹内が勝利。リングには吉成名高、吉成士門、品川朝陽、奥脇竜哉とエイワスポーツ勢が全員上がり、竹内の勝利を祝福した。

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