キックボクシング
レポート

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2026/03/01 17:03

▼第10試合 スーパーフェザー級王座挑戦者決定戦 3分3R延長1R
〇怜虎(PITBULL/KSR GYM/第3代KROSS×OVERフェザー級王者)
TKO 1R 1分18秒 ※レフェリーストップ
×脩真(Y's glow/MA日本キックボクシング連盟スーパーフェザー級5位)


 1R、怜虎は右カーフからかなりスピードのあるパンチのコンビネーション。脩真もローを返すが怜虎のスピードについていけない様子。怜虎は右カーフを蹴るとスピードのある右フック一閃。この一発で脩真はダウン。


 立ち上がるも足がもつれてフラフラの脩真。試合続行されると怜虎がパンチで襲い掛かり、すぐにレフェリーストップがかかった。




 速攻TKO勝利を収めた怜虎は「30秒では倒せませんでした。でもKOするって言ってKOしたので、竹添くん、KOで勝ったからね、夏やろう。夏、絶対に逃げんなよ。絶対にぶっ倒します」と、夏にタイトル挑戦をアピールした。

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