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【ビッグバン】竹内将生が平澤優聖に勝利し吉成名高ら大喜び、駿太は松山和弘と苦闘ドロー、怜虎が速攻勝負で78秒TKO、ベテランの妙技で山際和希が“KONG”光生の強打封じる、鈴木宙樹が昇也を振り切る、高岩拓が山本直樹をTKO撃破!小江隆太と大江昇成がTKO勝ち、秦悠歩人が好試合で勝利=速報中

2026/03/01 17:03
【ビッグバン】竹内将生が平澤優聖に勝利し吉成名高ら大喜び、駿太は松山和弘と苦闘ドロー、怜虎が速攻勝負で78秒TKO、ベテランの妙技で山際和希が“KONG”光生の強打封じる、鈴木宙樹が昇也を振り切る、高岩拓が山本直樹をTKO撃破!小江隆太と大江昇成がTKO勝ち、秦悠歩人が好試合で勝利=速報中

ビッグバン・統一への道 其の55
2026年3月1日(日)東京・後楽園ホール

▼第13試合 スーパーライト級タイトルマッチ 3分3R延長1R
奥平将太(KSR GYM/王者)
弘輝(WORLD TREE GYM/AJKN世界ライト級王者)


 奥平はビッグバンアマチュア大会6階級を制し、RISEで活躍。25年3月にビッグバン初参戦、ノンタイトル戦で王者・琢磨を1RKOで倒して、長期離脱に追い込んだ。琢磨が王者返上後の6月の王座決定戦では、林京平をパンチ連打でTKO勝ちを収めて新王者となっている。戦績は9勝(5KO)5敗。

 対する弘輝は、関西出身で打ち合い上等のスタイルが武器の喧嘩王。K-1グループで活躍し、25年2月のKrush GPでは、優勝候補の西京佑馬をローキックで苦しめ、判定負けも評価を上げた。11月にビッグバンで前王者の琢磨を判定で下し、王座挑戦権を獲得。12月は、AJKN世界ライト級王者となったばかりだ。戦績は14勝(10KO)10敗1分。

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