K-1K-1
K-1
レポート

【Krush】新美貴士が執念のローキックで松本海翔を延長戦で振り切る、川﨑聖亮朗が近藤魁成を衝撃のワンパンKOで有終の美、篠原悠人が107秒KO勝ち、KO-TAが小田尋久にTKO勝ち、バンタム級王座決定トーナメントで42秒KO勝ちの石郷慶人と早田吏喜が勝ち上がり、龍翔が佑典をKO、第1試合で町分元気が大逆転KO勝ち!

2026/02/01 17:02

▼第3試合 Krushスーパー・バンタム級 3分3R延長1R
×豊田優輝(BELLWOOD FIGHT TEAM)
延長R 判定1-2 ※10-9、9-10×2
〇大地(ZEBRA GYM)
※本戦の判定は30-30、30-29、30-30。


 豊田はK-1カレッジ2019 -60kg王者。2024年11月に中島隆徳に判定勝ち、光佑にKO勝ちと連勝中。戦績は6勝(3KO)9敗1分。


 大地はK-1甲子園2024 -60kg王者で戦績は3勝(2KO)1敗。前戦は2025年7月、一志にK-1グループでは初黒星を喫した。


 1R、サウスポーの豊田はいきなり左ハイを蹴るとその後も左ハイと左ミドル。大地は右ストレートと右ローで前へ出ていく。互いにカーフを蹴り合い、勢いよく前に出ていくのは大地。豊田は左ミドルを連発する。互いにストレートを出し合い、豊田はバックハンドブローを放つが互いに攻撃が届かない。


 2R、至近距離になった両者は打ち合い。離れると右ストレートで前に出ていくのは大地だが、豊田も左ミドルを蹴って左ストレートにつなぐ。その豊田の左ミドルには右ボディストレートを返し、左ローも蹴る大地。右ストレートでどんどん前に出る大地を左ミドルで迎え撃つ豊田。


 3R、右を出して前に出ていく大地だが、横に動く豊田の左ミドル、ヒザ、右アッパーをもらう。互いにせめぎ合う中、大地が右ミドルハイを2連打。両者譲らず、延長戦へもつれ込んだ。


 大地がワンツー、ワンツーからの右ミドル。豊田は横へ動いて左ストレート。豊田は左ストレートを当ててサイドへ回り込み、右アッパーも繰り出す。大地は右ローを蹴っていき、豊田がパンチで迎え撃つ。右インローを蹴り、左右フックの大地。


 判定2-1で大地が接戦を制した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント