▼第8試合 Krushライト級 3分3R延長1R
〇篠原悠人(DURGA)
KO 1R 1分47秒 ※左フック
×新太(TEAM ONE)

篠原は幼少期から空手・キックボクシングを学び、2015年にK-1甲子園優勝。2016年4月にプロとしてK-1デビューを果たすと、2018年8月に第6代Krushスーパー・ライト級王座に就いた。12月にはライト級世界最強決定トーナメントの1回戦でゴンナパーに勝利して名を挙げて準優勝。2025年11月、Krushライト級王者・大岩龍矢に挑戦したが判定負け。戦績は20勝(8KO)10敗。

皇治率いるTEAM ONE所属の新太は2021年8月からKrushに参戦し、これまで1勝5敗1分。戦績は2勝(1KO)6敗1分。格上の篠原を相手に番狂わせを起こすことが出来るか。

1R、篠原はサウスポースタイルから左ストレートを狙い、オーソドックスにスイッチすると前後にステップを踏んで、左ストレートからの左フックをヒットさせると右ストレート、もう一度の左フックでダウンを奪う。

篠原はマイクを持つと「今回の試合は勝つのは大前提で、どう勝つかが問われる試合だったと思うので、KOで勝ててよかったです。新太選手も気合い入ってて前に出てくれたのでこういう面白い試合になったと思います」と話した。





