K-1K-1
K-1
レポート

【Krush】新美貴士が執念のローキックで松本海翔を延長戦で振り切る、川﨑聖亮朗が近藤魁成を衝撃のワンパンKOで有終の美、篠原悠人が107秒KO勝ち、KO-TAが小田尋久にTKO勝ち、バンタム級王座決定トーナメントで42秒KO勝ちの石郷慶人と早田吏喜が勝ち上がり、龍翔が佑典をKO、第1試合で町分元気が大逆転KO勝ち!

2026/02/01 17:02

▼第8試合 Krushライト級 3分3R延長1R
〇篠原悠人(DURGA)
KO 1R 1分47秒 ※左フック
×新太(TEAM ONE)


 篠原は幼少期から空手・キックボクシングを学び、2015年にK-1甲子園優勝。2016年4月にプロとしてK-1デビューを果たすと、2018年8月に第6代Krushスーパー・ライト級王座に就いた。12月にはライト級世界最強決定トーナメントの1回戦でゴンナパーに勝利して名を挙げて準優勝。2025年11月、Krushライト級王者・大岩龍矢に挑戦したが判定負け。戦績は20勝(8KO)10敗。


 皇治率いるTEAM ONE所属の新太は2021年8月からKrushに参戦し、これまで1勝5敗1分。戦績は2勝(1KO)6敗1分。格上の篠原を相手に番狂わせを起こすことが出来るか。


 1R、篠原はサウスポースタイルから左ストレートを狙い、オーソドックスにスイッチすると前後にステップを踏んで、左ストレートからの左フックをヒットさせると右ストレート、もう一度の左フックでダウンを奪う。


 新太のダメージは深く、レフェリーが即座にストップした。


 篠原はマイクを持つと「今回の試合は勝つのは大前提で、どう勝つかが問われる試合だったと思うので、KOで勝ててよかったです。新太選手も気合い入ってて前に出てくれたのでこういう面白い試合になったと思います」と話した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント