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レポート

【Krush】新美貴士が執念のローキックで松本海翔を延長戦で振り切る、川﨑聖亮朗が近藤魁成を衝撃のワンパンKOで有終の美、篠原悠人が107秒KO勝ち、KO-TAが小田尋久にTKO勝ち、バンタム級王座決定トーナメントで42秒KO勝ちの石郷慶人と早田吏喜が勝ち上がり、龍翔が佑典をKO、第1試合で町分元気が大逆転KO勝ち!

2026/02/01 17:02

▼第4試合 Krushフェザー級 3分3R延長1R
×佑典(BILLION.WIN.GYM)
KO 1R 1分24秒 ※右ストレート
〇龍翔(EX ARES)


 佑典は地下格闘技出身で、2021年2月からKrushに参戦。桝本翔也、林勇汰、宮崎勇樹に勝利しているがK-1グループでの戦績は3勝6敗。Krushは2023年12月以来の出場となる。


 龍翔はMA日本キックボクシング連盟JAPAN CUPスーパーバンタム級王者で、戦績は8勝(3KO)4敗。K-1グループでは3勝4敗。前戦は2025年11月、長野龍生に不戦勝。


 1R、ゴングと同時に飛びヒザ蹴りの奇襲をかける佑典。龍翔は広いスタンスで構えて圧をかけていくが、佑典の左ストレートがクリーンヒット。その後も思い切り左ストレート、右フックを放つ佑典。龍翔は追い詰めても先手を取られる。強引に距離を詰めてボディからの連打を放った龍翔だが、バッティングとなって試合は中断。龍翔も右目上をカット。再開後も前に出ていく龍翔だが、よく動く佑典を捉えられない。


 2Rも思い切り右ストレートを打つ佑典。優翔が距離を詰めてのボディ攻撃で佑典の身体が丸まり、優翔は左ボディ、右ヒザ、最後は右ストレートで佑典をKOした。


 マイクを持った龍翔は「今、あまり分かってないんですけれど内容悪かったので次に向けてまた強くなっていきます」と話した。

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