▼第4試合 Krushフェザー級 3分3R延長1R
×佑典(BILLION.WIN.GYM)
KO 1R 1分24秒 ※右ストレート
〇龍翔(EX ARES)

佑典は地下格闘技出身で、2021年2月からKrushに参戦。桝本翔也、林勇汰、宮崎勇樹に勝利しているがK-1グループでの戦績は3勝6敗。Krushは2023年12月以来の出場となる。

龍翔はMA日本キックボクシング連盟JAPAN CUPスーパーバンタム級王者で、戦績は8勝(3KO)4敗。K-1グループでは3勝4敗。前戦は2025年11月、長野龍生に不戦勝。

1R、ゴングと同時に飛びヒザ蹴りの奇襲をかける佑典。龍翔は広いスタンスで構えて圧をかけていくが、佑典の左ストレートがクリーンヒット。その後も思い切り左ストレート、右フックを放つ佑典。龍翔は追い詰めても先手を取られる。強引に距離を詰めてボディからの連打を放った龍翔だが、バッティングとなって試合は中断。龍翔も右目上をカット。再開後も前に出ていく龍翔だが、よく動く佑典を捉えられない。

2Rも思い切り右ストレートを打つ佑典。優翔が距離を詰めてのボディ攻撃で佑典の身体が丸まり、優翔は左ボディ、右ヒザ、最後は右ストレートで佑典をKOした。






