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レポート

【Krush】新美貴士が執念のローキックで松本海翔を延長戦で振り切る、川﨑聖亮朗が近藤魁成を衝撃のワンパンKOで有終の美、篠原悠人が107秒KO勝ち、KO-TAが小田尋久にTKO勝ち、バンタム級王座決定トーナメントで42秒KO勝ちの石郷慶人と早田吏喜が勝ち上がり、龍翔が佑典をKO、第1試合で町分元気が大逆転KO勝ち!

2026/02/01 17:02

▼第1試合 Krushスーパー・ライト級 3分3R
〇町分元気(TAD)
KO 2R 1分59秒 ※右フック
×増田拓英(BK GYM)


 1R、右ローの相打ちからスタート。ワンツーと右ミドルで前へ出るのは増田。町分も前に出るが近付きすぎてホールディングに。右カーフを蹴る町分に増田は左右フック、グラついた町分に増田がラッシュをかけるが町分は体勢を立て直す。しかし、右カーフにまたも右を合わされる。


 左フックを当てて思い切りフックを振り回す増田は、自分のパンチの勢いで転倒してしまうほどのフルスイング。町分はホールディングが目立ち、イエローカード(減点1)を提示された。右ストレートからの左フックで追い込む増田。


 2R、徹底して右カーフを蹴っていく町分に増田はワンツーの連打で前へ出ていき、ヒザにつなげる。町分の右フックにフラつく増田だが、右ストレートを当て返す。町分の右カーフに右を合わせ、のけ反らせる増田。町分はジャブで前へ出ると、右フックをヒットさせ左右の連打での右フックでダウンを奪う。


 ここまで劣勢だった町分が逆転KO勝利を収めた。町分は「前の試合不甲斐ない試合をして今日も凄い力んじゃって、今日勝ててよかったです。情けない試合をして何回も辞めたいと思ったけど、皆さんの応援で勝つことが出来ました」と喜びを語った。

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