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レポート

【Krush】新美貴士が執念のローキックで松本海翔を延長戦で振り切る、川﨑聖亮朗が近藤魁成を衝撃のワンパンKOで有終の美、篠原悠人が107秒KO勝ち、KO-TAが小田尋久にTKO勝ち、バンタム級王座決定トーナメントで42秒KO勝ちの石郷慶人と早田吏喜が勝ち上がり、龍翔が佑典をKO、第1試合で町分元気が大逆転KO勝ち!

2026/02/01 17:02

▼第6試合 第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
〇石郷慶人(SHINE SPORTS CLUB)
KO 1R 0分42秒 ※左中足蹴り
×大輝(DK9)
※石郷が準々決勝へ進出。


 石郷は初代KPKB(九州プロキックボクシング)インターナショナル・フライ級王者、初代KPKBフライ級王者で戦績は6勝(2KO)6敗2分。K-1グループには2021年11月から参戦しており、1勝5敗2分。現在4連敗中。


 大輝は9勝(5KO)8敗1分。2025年5月にKrush初参戦を果たし、井上海山にKO負け。


 1R、両者サウスポー。右三日月と左カーフを蹴る石郷。2発目の左カーフで大輝の足が大きく流れる。石郷は左の三日月蹴りのように、中足でふくらはぎの横の部分を蹴り、これで大輝が大きなリアクション。石郷がパンチで詰めようとしたが、大輝がダウンし、そのまま立ち上がることが出来ず担架で運ばれた。


 石郷はマイクを持つと「これでバンタム級の良さが変わって来るんじゃないですか。次、安尾選手をこんな感じでぶっ倒してトーナメントをかき乱します」と宣言した。

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