▼第6試合 第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長1R
〇石郷慶人(SHINE SPORTS CLUB)
KO 1R 0分42秒 ※左中足蹴り
×大輝(DK9)
※石郷が準々決勝へ進出。

石郷は初代KPKB(九州プロキックボクシング)インターナショナル・フライ級王者、初代KPKBフライ級王者で戦績は6勝(2KO)6敗2分。K-1グループには2021年11月から参戦しており、1勝5敗2分。現在4連敗中。

大輝は9勝(5KO)8敗1分。2025年5月にKrush初参戦を果たし、井上海山にKO負け。

1R、両者サウスポー。右三日月と左カーフを蹴る石郷。2発目の左カーフで大輝の足が大きく流れる。石郷は左の三日月蹴りのように、中足でふくらはぎの横の部分を蹴り、これで大輝が大きなリアクション。石郷がパンチで詰めようとしたが、大輝がダウンし、そのまま立ち上がることが出来ず担架で運ばれた。

石郷はマイクを持つと「これでバンタム級の良さが変わって来るんじゃないですか。次、安尾選手をこんな感じでぶっ倒してトーナメントをかき乱します」と宣言した。




