MMA
レポート

【GRACHAN】小田魁斗が小林大介の左にダウンで苦しむも右ST TKO勝ちでフライ級王座防衛。ブランドン・ハシモトがTKO勝ちでヘビー級次期挑戦者に。丸山数馬が松本光史に右を効かせて首相撲ヒザTKO、高橋孝徳が一本勝ちでウェルター級王座獲りアピール、青木忠秀vs.イ・ソルホも=速報中

2026/02/01 11:02

※メイン後実施

▼第10試合 ウェルター級 5分3R
青木忠秀(総合格闘技道場コブラ会/同級1位)77.50kg
イ・ソルホ(WhiteBear Gym)77.10kg

 ウェルター級戦線では、ランキング1位の青木忠秀(総合格闘技道場コブラ会)が登場。韓国のイ・ソルホ(WhiteBear Gym)を迎え撃つ国際戦が決定した。

 青木は、大阪を代表する名門・コブラ会の主力選手。24年8月に能登崇を、25年2月に宇土冬真をいずれもヴォンフルーチョークで極めた組み技、強靭なフィジカル、そして決して折れない心を武器にランキング1位の座を死守している。25年9月の前戦で林RICE陽太に判定負けを喫したが、悲願のウェルター級王座奪取に向け、今回の地元・大阪大会は絶対に落とせない「査定試合」とも言える重要な一戦だ。

 対するイ・ソルホは、フィジカルの強さに定評のある韓国MMA界からの刺客。WhiteBear Gym所属の未知なる強豪が、日本のトップランカー狩りを目論み大阪に乗り込んでくる。

 青木がランキング1位の意地を見せ、地元で盤石の強さでタイトル挑戦をアピールするか。それともイ・ソルホが波乱を起こし、ウェルター級戦線を混沌に陥れるか。浪速の地で繰り広げられる日韓戦だ。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント