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【GRACHAN】小田魁斗が小林大介の左に苦しむも右ST TKO勝ちでフライ級王座防衛。ハシモトがTKO勝ちでヘビー級次期挑戦者に。丸山数馬が松本光史に右を効かせて首相撲ヒザTKO、高橋孝徳が一本勝ちでフェザー級王座獲りアピール、青木忠秀がイ・ソルホをヴァンフルーで極める=『GRACHAN80』

2026/02/01 11:02

▼第15試合 フライ級 5分2R・延長1R
〇天馬(パンクラス大阪稲垣組)56.65kg
[判定3-0]

×岡田達朗(パラエストラ大阪)57.10kg

 1R、サウスポー構えの天馬。オーソの岡田は右ローからシングルレッグで詰めてテイクダウン、バツク狙いもスクランブルする天馬は左差し。そのバックを奪う岡田がバックマウントからボディトライアングル。スクランブルする天馬。

 右インローを当てる岡田。天馬の組みにトップになるが。差し上げた天馬がバック、ボディトライアングル。背後からパウンド。残り時間を見て腕十字もホーン。

 2R、左ミドルハイを打ち込む天馬。さらに左オーバーハンド。岡田は左に右を合わせに行く。詰めた天馬にシングルレッグでテイクダウンの岡田に、立ち上がりバッククリンチの天馬。背中に乗って両足フックで引き込み。正対した岡田が上になると天馬は左で差して立ち上がり。ダブルレッグテイクダウン。

 両足をまとめて腿上のせてサイドに回る天馬。岡田の着いた手を引き寄せで寝かすとフルガードにした岡田の蹴り上げをさばいてバックからパウンド。

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