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【GRACHAN】小田魁斗が小林大介の左に苦しむも右ST TKO勝ちでフライ級王座防衛。ハシモトがTKO勝ちでヘビー級次期挑戦者に。丸山数馬が松本光史に右を効かせて首相撲ヒザTKO、高橋孝徳が一本勝ちでフェザー級王座獲りアピール、青木忠秀がイ・ソルホをヴァンフルーで極める=『GRACHAN80』

2026/02/01 11:02

▼第14試合 ライト級 5分2R・延長1R
〇堀田大智(M3A FIT)70.25kg
[判定3-0]

×フラビオ・ジオゴ(TreeBJJ)70.25kg

 1R、先に詰める堀田は左右を強振し、ジオゴを崩すとボディロックテイクダウンも、立つジオゴはヒザ。それがローブローとなり、試合中断。再開。サウスポー構えになるジオゴはスイッチして右の蹴りから左。さらにシングルレッグに。足を外に出して凌ぐ堀田は体を入れ替えて右ヒザ。さらに首相撲ヒザ。

 左のダブルで前に出るジオゴの組みを突き放す堀田。右ハイを当てると前に。そこにジオゴは首相撲ヒザ。堀田はシングルレッグから上組み。左で差すジオゴに、右ヒジを突く堀田。ガード固め頭を下げてディフェンスするジオゴに堀田はヒザを突き、右の蹴りで飛び込みホーン。

 2R、カーフから跳びヒザで前に詰める堀田。前足を変えたジオゴにインカーフ、右ハイで詰める。ジオゴも左ハイも動きが大きくなる。ヒザを突くジオゴは左右フック。堀田は右ロー、右ハイと上下に蹴り分け。ジオゴもワンツーで押し返すが軸がブレる。

 右フック、右跳びヒザで前に出る堀田だが、ジオゴもしぶとく仕留めさせない。左の蹴り、ボディストレートのジオゴに、左から右を振って前に出た堀田だが、ジオゴが打ち返してホーン。

 判定3-0で掘田が勝利。

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