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【PANCRASE】全選手が計量パス! フライ級王座決定戦・濱田巧「きっちり締めくくる」×大塚智貴「狂気全開で立川を日本で一番熱い場所に」、フェザー級ISAO vs.ウルル、ライト級・バルボーザvs.鈴木悠斗、バンタム級・井村vs.髙城も=7月27日(日)『PANCRASE 355』

2025/07/26 14:07

▼フライ級 5分3R
時田隆成(トライフォース東中野)6位 3勝 56.85kg
眞藤源太(KINGCRAFT)9位 7勝3敗 56.95kg

 時田は、レスリングで培ったスクランブル力とフィジカルを武器に、24年9月にプロデビュー。齋藤桜貴に判定勝ちすると、24年12月に初代王者・砂辺光久を、25年3月の前戦で、2023年ネオブラ王者・山﨑聖哉を2試合連続でパウンドアウト。破壊力抜群のパウンドで相手をねじ伏せる、フライ級戦線で鮮烈な存在感を放つファイター。

 対するは、ブラジルの血を引く超攻撃型ファイター・眞藤。上田将年、浜本“キャット”雄大との激戦を制して2連勝中だったが、4月の立川大会ではラファエル・リベイロに肩固めで敗れ、今回再起を図る。

 タイトルマッチへの階段を駆け上がるのは、猛スピードで進化を遂げ、無敗街道を突き進む時田か。多彩なスキルと闘志で、巻き返しを狙う眞藤か。

 時田「明日は僕のやりたいことを一方的にやって、圧倒した試合を運びたいと思ってます」

 眞藤「いや、俺が圧倒します」

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