MMA
レポート

【修斗】関口祐冬が安芸柊斗を4Rチョークで極めて世界フライ級暫定王者に。新井丈と統一戦へ。エフェヴィガが西尾の代役ライダーHIROを1Rチョーク葬、山上幹臣が当真佳直にスプリット判定勝ち、内藤頌貴が泰斗に判定勝ち、人見礼王vs.清水はドロー、新人王はシヴァエフ、知名昴海、ヒカル、シモン・スズキ、宮口龍鳳

2025/01/19 17:01

▼ウェルター級 5分2R
○西條英成(THE BLACKBELT JAPAN)77.1kg
[1R 1分59秒 腕ひしぎ十字固め]
ムクロック(SAND MMA)76.8kg

 中量級注目の男”西條英成(THE BLACKBELT JAPAN)が参戦。5月には中国最大の格闘技団体WLFとの対抗戦に抜擢され見事勝利。そして、デビューから負けなしの4連勝で迎えたのがDEEP・パンクラスの2団体のチャンピオンとなり修斗に帰ってきた住村竜市朗(TEAM ONE)だった。

 9月の住村戦では一進一退の攻防を繰り広げるも住村の試合巧者振りとインサイドワークに判定で完敗。初黒星を喫してしまい、今回は柔術茶帯で寝技に定評のあるムクロック(SAND MMA)を相手に再起戦を行うこととなった。ムクロックは2024年5月にシヴァエフに判定負けからの再起戦で、格上の西條にぶつかる。


 環太平洋新王者・墨吉涼太(誠流会館)も誕生し、新たなフェーズに入ったウェルター級の今後を左右する一戦が決定。中量級ならではの迫力とスピードに期待だ。


 両者オーソドックス。カーフキックを蹴る西條。シングルレッグに入るムクロックだが、組みつかれた足を支点にして西條がバックに回りバックマウント。バックから腕十字を仕掛ける西條。クラッチして耐えるムクロックに鉄槌を入れて伸ばす。クラッチが切れてタップアウト!


 1R1分59秒、腕ひしぎ十字固めで西條一本勝ち。

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