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レポート

【Krush】黒川瑛斗が白幡裕星からダウンを奪い新王座に就く、朝久泰央が善戦・龍華に辛勝、長野翔が再戦を制して王座挑戦をアピールし王者・大夢がその場で対戦を受諾、林佑哉が心直をKO、昇也が両者血まみれの判定勝ち、第1試合の上遠野寧吾が戦慄の右アッパーKOで開幕

2024/10/25 17:10

▼第1試合 Krushフライ級 3分3R延長1R
〇上遠野寧吾(POWER OF DREAM)
KO 2R 1分16秒 ※右アッパー
×大平 龍(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)


 1R、サウスポーの上遠野に大平は大きく動いてジャブ、右ロー。上遠野は出入りの速さに戸惑いを見せる。


 2R、徐々に左ストレート、右フックが当たるようになってきた上遠野がカウンターの右フックをヒットさせて大平を大きくグラつかせる。パンチをまとめる上遠野。そしてガードの隙間を縫うような右アッパーを決めてインパクト大のKO勝ちを収めた。


 上遠野はマイクを持つと「自分まだKrush2戦目なんですけれど来年ベルト狙うので応援よろしくお願いします」と宣言した。

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