【RIZIN】8月11日「RIZIN JAPAN GP ヘビー級トーナメント」に上田幹雄、スダリオ剛、エドポロキングが参戦。残り1枠は未定。6月6日の仙台大会で酒井リョウvs.貴賢神も
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- 2026.8.11 (火)MMARIZIN.54TOYOTA ARENA TOKYO大会詳細
▼フェザー級(66kg)5分3Rクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)秋元強真(JAPAN TOP TEAM)
2026年8月11日(火・祝)東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される『RIZIN.54』で、クレベル・コイケ(ボンサイ柔術)vs.秋元強真(JAPAN TOP TEAM)のフェザー級戦が決定した。6日のRIZIN仙台大会でケージインしたクレベルは「今から戻ります」、秋元は「しっかりクレベル選手に勝って、シェイドゥラエフ選手、僕と戦わずにUFCには行かせないんで」と意気込みを示した。勝者は王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフへの挑戦権を得る試合となる。
両者は初対決。元RIZINフェザー級王者のクレベルは、ボンサイ柔術の寝技を武器に、2023年大晦日の斎藤裕戦からフアン・アーチュレッタ、鈴木千裕に勝利し3連勝も、2025年5月にラジャブアリ・シェイドゥラエフ
- 2026.6.6 (土)MMARIZIN LANDMARK 14 in SENDAIゼビオアリーナ仙台大会詳細
扇久保博正と神龍誠が1年11カ月ぶり再戦、東北対決はケージで
▼RIZINフライ級(57.0kg)タイトルマッチ 5分3R扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)神龍 誠(神龍ワールドジム/ATT)24年7月以来、1年11カ月ぶりの再戦。かつてパラエストラ千葉ネットワーク時代に先輩・後輩だった両者は、前回はリングで対戦し、扇久保が神龍に判定勝ちを収めている。今回はケージでの対戦。岩手県久慈市出身の扇久保は、25年の「RIZIN WORLD GP 2025 FLYWEIGHT TOURNAMENT」でホセ・トーレス、アリベク・ガジャマトフ、元谷友貴をいずれも判定で下して優勝と同時にRIZINフライ級王座を獲得。今回が初防衛戦となる。
地元仙台出身の神龍は、同トーナメント1回戦で山本アーセンにギロチンチョークで一本勝ちも、準決勝で元谷友貴に判定負け。その後、米国




