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【RIZIN】矢地祐介がISAOと対戦!「矢地はこの試合に負けたらRIZIN出禁にします」(榊原CEO)、冨澤大智、ベイノア、赤田功輝らの対戦カードも発表=6月6日(土)『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』

2026/04/27 12:04
 2026年6月6日(土)宮城県・ゼビオアリーナ仙台にて開催の『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』の追加カードが27日、インスタライブにて発表された。  すでに「フライ級タイトルマッチ」扇久保博正(THE BLACKBELT JAPAN)vs.神龍誠(神龍ワールドジム/ATT)、同級の元谷友貴(ATT)vs.トニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)、RIZINヘビー級の酒井リョウ(レンジャージム)vs.貴賢神(フリー)が決定済みの同大会で、下記カードが追加された。  榊原信行RIZIN CEOは矢地について「この試合に負けたらRIZIN出禁にします。それくらいの覚悟を持って臨んでもらいたい」と発破をかけた。 ▼ライト級 5分3R矢地祐介(フリー)28勝16敗2分ISAO(NEVER QUIT)27勝8敗2分  矢地は、2024年5月にBellatorに参戦し、マンスール・ベルナウイに1R ダースチョークで一本負け後、2024年9月のRIZINで宇佐美正パトリックに判定勝ち。同年大晦日に桜庭大世に1R TKO負けを喫したが、2025年9月に芳賀ビラル海を2R リアネイキドチョークに極めて再起。しかし、2026年3月の前戦『RIZIN.52』ではキム・ギョンピョに2R TKO負けしている。  ISAOは、フェザー級とライト級で元PANCRASE二階級制覇王者。2016年に斎藤裕にスプリット判定勝ちするなど、PANCRASEで6連勝後、23年11月の『Bellator 301』でフェザー級でイブ・ランドゥーにスプリット判定負け。その後、25年7月に4年ぶりのPANCRASE参戦で、ラジャブアリ・シェイドゥラエフの盟友カリベク・アルジクル ウルルに1R KO負け。12月の前戦でライト級に戻し、元UFCの粕谷優介に2R リアネイキドチョークで一本負けで3連敗を喫した。<ほか追加対戦カード> ▼ライト級 5分3R“ブラックパンサー”ベイノア(アメリカン・キックボクシング・アカデミー)芳賀ビラル海(MASTERJAPAN TOKYO)  ベイノアは、極真会館全日本ウェイト制空手道選手権大会・軽量級優勝。J-NET WORKで王座を戴冠後、RISE第2代ウェルター級王座も獲得。21年6月にRIZINでMMAデビュー。23年からは名門AKAで練習し、24年4月、井上雄策に判定勝ちも消極的な内容でブーイングを浴びると、続く6月のジョニー・ケース戦で判定勝ち。  25年5月、北米LFAでコール・ラーレンに判定勝ち、7月のセドリック・マヌーフ戦では3R TKO勝ちで大晦日にRIZIN凱旋。対戦相手が変更されるなか、雑賀ヤン坊達也の左ハイを浴びて2R KO負け。国内団体王者との連戦となる今回、ストライカーベースながら組みに進化のGRACHAN王者の芳賀を相手に再起なるか。  芳賀は、GRACHAN第5代ライト級王者。ガーナと日本のハーフで、日本拳法で2017年、全日本体重別選手権中量級準優勝、19年には総合選手権大会準優勝(現在RIZINフェザー級で活躍している木村柊也に決勝で敗北)。25年3月にロクク・ダリに判定勝ち後、5月に林RICE陽太を下してGRACHANライト級王者に。9月、RIZINに初参戦。矢地祐介に1R リアネイキドチョークで一本負け。26年3月のGRACHANで韓国のチョ・ギョンウィに一本勝ちで再起を飾っている。日本拳法の打撃の踏み込みからテイクダウンに繋げるMMAで人気のベイノアを下し、RIZINライト級での存在感を示せるか。 ▼バンタム級 5分3R赤田功輝(KTT)井上聖矢(THE BLACKBELT JAPAN) ▼フェザー級 5分3R黒井海成(BRAVE GYM)直樹(FIGHTER'S FLOW)  黒井は剛柔流空手出身。高3でK-1甲子園の東日本予選トーナメント60kg以下級優勝。プロ2年目の2022年から24年までGRACHAN5連勝で高橋孝徳にも判定勝ちも、ROAD FCで2連続一本負け。25年9月にDEEPに初参戦し、丈太に三角絞めで一本勝ち。11月にはホームのBrave FightでTackこと長田拓也を1R KOに下したが、26年2月のDEEPで三井俊希に1R TKO負けを喫した。  直樹は、剛柔流空手を12歳まで経験、全日本大会優勝。14年4月にRISEでプロデビュー。空手仕込みの間合いと瞬発力を武器に活躍し、19年11月に初代スックワンキントーンスーパーライト級王者に。21年1月、第7代RISEライト級王座を獲得。2025年5月のDEEPでMMAデビュー。SB王者の奥山貴大にKO勝利を挙げたが、2戦目の超RIZIN.4で芦田崇宏に判定負け、25年11月のDEEPで三井俊希にTKO負けで2連敗を喫した。しかし、26年3月のDEEPで木下カラテを1Rわずか22秒、リアネイキドチョークに仕留めて2勝目をあげた。 ▼フライ級 5分3R冨澤大智(FIGHTER'S FLOW)加藤瑠偉(フリー)▼OPENING FIGHT RIZINキックボクシングルール 3分3R 62.0kg契約岩城悠介(RIKIX/WPMF世界Sフェザー級王者中泉 翔(TEAM EIGHTSENDAI/東北格闘技イベントBOUNCE王者) ▼OPENING FIGHT RIZIN MMA特別ルール 5分 2R 57.0kg契約颯斗(神龍ワールドジム/DEEPフューチャーキングトーナメント2024フライ級優勝)湯浅帝蓮(FIGHTER’S FLOW/初代WFCフライ級世界王者、第3代COGAバンタム級王者) ▼OPENING FIGHT RIZINキックボクシングルール 3分3R 56.5kg契約赤平大治(VERTEX)内田 晶(チーム・タイガーホーク) ▼OPENING FIGHT RIZINキックボクシングルール 3分3R 67.5kg契約齋藤紘也(K-1ジム川口ブルードラゴン/第11代Krushウェルター級王者)TAaaaCHAN(PCK連闘会/初代聖域統ー王者)  
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