K-1K-1
K-1
レポート

【Krush】篠塚辰樹が判定勝ちで、悠斗が戦慄の秒殺KOで元ボクサー2人が王座奪取。稲垣澪がダウン応酬の激戦に辛勝、大久保琉唯が復活勝利、池内紀子と麻央が決勝へ進出

2023/10/21 18:10

▼プレリミナリーファイト第1試合 Krushウェルター級 3分3R
〇田上“DARUMA”健太(K-1ジム蒲田チームアスラ/第44回K-1アマチュア チャレンジAクラス -80kg優勝)
判定2-0 ※30-29×2、30-30
×水上陽生(ポゴナ・クラブジム)


 1R、田上がいきなり前へ出てそのまま両者打ち合いに。水上は左ミドルもしっかり当てる。両者共に相手のフックを被弾。パンチ一辺倒で前に出る田上に水上は左右ミドルと右ローを蹴る。互いのパンチを被弾する中、田上が右のカウンターをヒットさせる。すぐに水上はヒザで応戦。


 2Rも田上はパンチ一辺倒で左右フック。水上は左ミドルで迎え撃っての右フック。田上はボディを攻めていき、水上の蹴りをもらっても右フック、左ボディを打つ。水上は左ヒザからの右ストレート。


 3R、右ストレートを顔面とボディに打ち分ける田上に、水上は距離を詰めて前へ押して行きながらのヒザ。両者が腕を合わせて至近距離でフックとアッパーを打ち合う中、水上がヒットを奪う。


 判定は前に出た田上が2-0で勝利した。

MAGAZINE

ゴング格闘技 NO.342
2026年1月23日発売
元王者モレノを下した平良達郎。2.8 UFC連勝目指す堀口恭司。朝倉未来をTKOのシェイドゥラエフ、サトシ撃破のノジモフのロングインタビュー。【40周年対談】佐藤ルミナ×鈴木千裕、武尊×野杁正明も
ブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリアブラジリアン柔術&総合格闘技専門店 ブルテリア

関連するイベント