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レポート

【Krush】フルラウンド攻撃の手を休めない熱闘、池田幸司が壬生狼一輝を振り切り新王者に。野田蒼、晃貴も大激闘

2022/03/26 18:03

▼プレリミナリーファイト第1試合 Krushフェザー級 3分3R
○小松貴哉(K-1ジム五反田チームキングス)
判定3-0 ※30-29×3
×啓斗(team ALL-WIN)


 1R、小松は距離を保ってジャブ&ロー、啓斗も左インローを蹴っていく。左ミドルも蹴る小松が飛び二段蹴り、後ろ蹴り、カーフキックも繰り出す。啓斗も決定打を許さず探り合いのラウンドに。


 2Rも小松はジャブ&ローで右ローと左インローを強く蹴る。時折右ハイ&右ミドルも。啓斗も左インローを蹴っていくが、小松のジャブ&ローに手数があまり出せない。


 3R、蹴りを中心に組み立てる小松がジャブから右ミドル、啓斗は左ボディを打つが単発。最後までペースを握り続けた小松がは判定勝ちした。

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