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レポート

【Krush】サッタリがわずか30秒でKO初防衛、新美貴士が盤石の強さでKO防衛V3、与座優貴がインパクト大の豪快KOデビュー

2021/12/18 22:12

▼第1試合 Krushライト級3分3R延長1R
〇加藤 港(WSRフェアテックス三ノ輪)
判定3-0 ※30-29×2、30-28
×河北光生(K-1ジム五反田チームキングス)


 1R、前に出る河北に加藤はジャブを突き、右を放ってくる河北へ左フックを合わせる。加藤は右カーフを蹴りつつ前進を続ける。加藤も回り込みながらの右カーフ。


 2Rもどんどん前へ出る河北は右カーフを蹴り、右フックへつなげるが、加藤のジャブ、右フック&右アッパーをねじ込まれ、さらにボディへヒザを突き刺されてしまう。河北も負けじと左ボディ。


 3Rも前に出る河北が左右ボディで攻めの姿勢を貫き、加藤が押される場面もあるがジャブを的確に当て、カウンターのヒザ蹴り、さらに右フック&右アッパーで対抗。判定3-0で加藤の勝利となった。

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