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【PANCRASE】小川徹が上田将竜に判定勝ちで暫定王座防衛、端貴代がNORI降し戴冠! 菊入が村山破り暫定王者に。平がBanchoに逆転KO勝ち、KARENが右ヒジで切り裂きTKO勝ち、鹿志村がキムラ極める

2021/10/17 13:10

▼第5試合 フェザー級 5分3R
×名田英平(総合格闘技道場コブラ会)#8位/2019年NBT同級優勝/12勝5敗2分
[1R 4分56秒 リアネイキドチョーク]
○狩野 優(TRIBE TOKYO M.M.A)#9位/2020年NBTライト級優勝/4勝1敗

 2021年6月27日の前戦で、コブラ会の名田英平は高橋祐樹に2R リアネイキドチョークで一本勝ち。2020年12月の「TTF Challenge 09」での高橋孝徳戦の判定負け後、2連勝をマークしている。

 対するTRIBEの狩野優も、6月大会で林優作に2R 同じリアネイキドチョークで一本勝ち。名田と同じ「TTF」での中川皓貴戦での0-2判定負けから再起を果たしている。ともにフィニッシュ勝利した前戦。団子状態のフェザー級・第2グループから抜け出すのは、名田か? 狩野か?

 1R、狩野の蹴り足を掴んでテイクダウンは名田。ケージに押し込み、下の狩野の腕十字狙いを切るが、脇差し立ち上がる狩野が逆に押し込みダブルレッグテイクダウン。そこにギロチンを合わせた名田に頭を抜いて上になると、名田の立ち際をバックに回りリアネイキドチョークを極めた。

 試合後、ケージインタビューを受けた狩野は「あまり納得してないですけど、またどこかで会いましょう」と言葉少なく語った。

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