▼フェザー級 5分3R
〇パトリシオ・“ピットブル”・フレイレ(ブラジル)38勝9敗(UFC 2勝2敗)145.5lbs/66.00kg
[1R 3分28秒 TKO] ※右クロス→パウンド
×チェ・ドゥホ(韓国)17勝5敗1分(UFC 6勝4敗1分)※UFC3連勝3KOでストップ 146lbs/66.22kg
元Bellator世界ライト級&フェザー級王者のパトリシオ・“ピットブル”・フレイレは、UFC1勝2敗。『超RIZIN.2』の緊急参戦で70kg契約で鈴木千裕に1R KO負け後、ジェレミー・ケネディを相手にBellatorフェザー級王座2度目の防衛。
25年4月のオクタゴンデビュー戦でヤイール・ロドリゲスに判定負けも、ダン・イゲに判定勝ち。26年4月の前戦では同じく元Bellatorのアーロン・ピコに判定負けを喫した。39歳。
キックベースで日本のDEEP、SRCでも活躍したチェ・ドゥホは、UFC6勝3敗1分で、24年7月にビル・アルジオ、24年12月にネイト・ランドワー、26年5月の前戦でダニエル・サントスをいずれもKO・TKOに下し3連続フィニッシュ勝利中。
パトリシオ・ピットブル、真っ向勝負の打撃戦を制す👊😤#CryptoCom #UFC331
— UFC Japan (@ufc_jp) September 20, 2026
📺 @UNEXT_fight & #UFCFightPass pic.twitter.com/cwuy0Gdy1x
1R、両者オーソドックス。飛び込んでボディにジャブを入れたドゥホ。さらにアッパーを狙う。ジャブからクリンチアッパーを入れたドゥホにパトリシオはワンツーを返した。左ミドル。さらに右ストレートを入れたパトリシオ。飛び込むドゥホに右オーバーハンドがヒット。右ボディ。パンチを打ち込んで出ていく。ジャブの被弾が多いドゥホ。右目をカットしている。
パトリシオの飛び込みにカウンターのジャブを合わされ、一瞬腰が落ちたドゥホ。パトリシオの右フックがヒット!動きが止まったドゥホにワンツーを打ち込みダウン奪取! パトリシオはすかさずパウンド・ヒジのラッシュ! レフェリーストップ!
1R3分28秒、KOでパトリシオ勝利。
INSÓLITO VEAN ESE NOCAUT 👀
— UFC Español (@UFCEspanol) September 20, 2026
🇧🇷Patrício Pitbull consigue su victoria número 13 por la vía del nocaut 🚨#CryptoCom #UFC331 | Ver en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/RTMk5tAzvp
UFCで初めてのフィニッシュ勝利で、UFC戦績を2勝2敗の五分に戻したパトリシオは、試合後のインタビューで「前回の3試合については申し訳なく思っている。自分としては、今回が本当のデビュー戦のような感覚だった。何が起きていたのか自分でも分からないけど、今は本当に嬉しいし、これからもさらに挑戦していきたい。
(Bellatorでの試合と比べて、UFCでの戦いは何か違いがありますか?)規模は大きいだけど、今はもう落ち着いて戦えている。(右オーバーハンドは)真っ直ぐに打ち抜いた。コーチの指示通りだった。チームの仲間たちに感謝したい。本当に嬉しいし……(これまでの不振については)申し訳なく思っています。最後に一言言わせてほしい。『ジェアン・シウヴァ、“トップ・ドッグは誰か”をはっきりさせよう!』と、次の対戦相手にジェアン・シウヴァを指名した。
🇧🇷Patrício Pitbull se lleva la victoria por la vía del nocaut 🚨#CryptoCom #UFC331 | Ver en vivo por @PPlusDeportes pic.twitter.com/7P5EvcD6aj
— UFC Español (@UFCEspanol) September 20, 2026
The KO he's been waiting for 😤 @PatricioPitbull #CryptoCom #UFC331 is LIVE NOW on @ParamountPlus! pic.twitter.com/LP2m9sZABd
— UFC (@ufc) September 20, 2026









