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【UFC】フェザー級アーノルド・アレンがメルキザエル・コスタに完勝。1年5カ月ぶり復帰チェ・ドゥホが対韓国2連勝中のダニエル・サントスにボディ打ちTKO勝ち、アルデレアンがUFC史上初のカプセルロックで一本勝ち

2026/05/17 10:05

チェ・ドゥホが、4連勝中のダニエル・サントスにTKO勝ち

▼フェザー級 5分3R
〇チェ・ドゥホ(韓国)16勝4敗1分(UFC 5勝3敗1分)※UFC2連勝中 146lbs/66.22kg
[2R 4分29秒 TKO] ※右ボディから左ボディ→パウンド
×ダニエル・サントス(ブラジル)14勝2敗(UFC 4勝1敗)※UFC4連勝中 145lbs/65.77kg

 チェ・ドゥホは、2013年6月のDEEP CAGEで昇侍を2R TKOの翌年からUFCに参戦。3試合連続1RKO勝ち後、カブ・スワンソンとの大激闘で判定負けから3連敗。兵役、3年2カ月のブランクを経て、復帰後は3戦2勝0敗1分(2KO)。

 2024年12月の前戦でネイト・ランドワーを3R TKOに下している。25年9月にダニエル・サントスとの試合が組まれていたが、負傷欠場。1年5カ月ぶり復帰、そして仕切り直しの一戦となる。35歳。

 ダニエル・サントスは、UFC4連勝中のコリアン・キラー。ムエタイがバックボーンのストライカーで、UFCデビュー当初はバンタム級だったが、RTU2022優勝のリー・ジョンヨンとの試合からフェザー級に上げて判定勝ち。25年9月にチェ・ドゥホとの試合が組まれていたがドゥホ欠場により、25年10月にユ・ジュサンと153ポンド契約で対戦。左フックからのパウンドで2R TKO勝ちしている。31歳。

 1R、ともにオーソドックス構え。スピニングキックのサントスは左ミドルに連続。ドゥホは右カーフキック。サントスは右フック、シングルレッグも切るドゥホはまたカーフ。
 サントスが詰めてミドル。ボディから顔面、右アッパー。ヒザに繋げでドゥホを下がらせる。さらにアッパーで顔を突き上げる。

 ジャブ、左フックで迎え撃つドゥホに、サントスはニータップ。防ぐドゥホに大内刈りでテイクダウン。小手巻きすぐに立つドゥホ。サントスはバックエルボーを突く。サントスのラウンドに。

 2R、ドゥホはジャブからワンツーで前に。サントスは右カーフ、スピニングバックキック。左ストレートから右フックのドゥホ。詰めるサントスは右アッパー。

 サントスはダブルレッグへ。小手巻き凌ぐドゥホ。ヒザを突く。前進するドゥホは、ワンツー。サントスもジャブ。右アッパーから左フックに繋ぐ。

 ドゥホは詰めてジャブから右フックをヒット。サントスも左ミドルからジャブ。ドゥホの右で効かされたサントスだが、左右から連打し、ダブルレッグへ。

 がぶりのドゥホ。プレスするドゥホがワンツー。右ボディも。ケージ背にしたサントスはガード。ドゥホはジャブ、ワンツーの顔面から右ボディ、さらに右ストレートから左ボディ! サントスがダウン、ドゥホがKO勝ち。試合後、パトリシオ・ピットブルとの対戦をアピールした。

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