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キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】クンクメール対抗戦は力斗がKO勝ちでKNOCK OUT先勝、宮原穣が木村ミノルを88秒KO、超緊急参戦の高塩竜司がカーライルのパウンド連打で無念のストップ。龍聖が初のREDルールで日本人無敗ゲーオガンワーンに挑む、チャド・コリンズvs.ゴンナパー、久井大夢vs.シッティチャイ、山田真子vs.平岡琴、クンクメールと3vs.3対抗戦、木村“フィリップ”ミノルも=速報中

2026/09/05 13:09

▼第12試合 スーパーファイト KNOCK OUT-BLACKライト級 3分3R
大沢文也 (ザウルスプロモーション)
セーンダオレック・スターライトジム (タイ/スターライトジム)

 大沢は小学生の時から始めたボクシングで優れたテクニックを持つベテラン選手。2018年12月の「K-1ライト級世界最強決定トーナメント」で準優勝。2022年4月に瓦田脩二を破り、第7代Krushライト級王座に就くも2023年6月の初防衛戦で里見柚己との再戦に敗れ、王座を失った。2024年12月、KNOCK OUT初参戦を果たすとUNLIMITEDルールでバズーカ巧樹に判定勝ち。2025年5月、大谷翔司との再戦を判定3-0で制して第4代KNOCK OUT-BLACKライト級王座に就いた。

 6月には再びUNLIMITEDに挑み、祖根寿麻から判定勝ちしている。11月に初のREDルールでゲーオガンワーンに挑んだが惜敗。2026年2月、引退試合の大谷翔司をKOすると、4月の沖縄大会にも参戦してUNLIMITEDルールでDEEPの安谷屋智弘を3RでKOした。しかし6月、初来日のニカ・パパヴァに判定負け。戦績は34勝(4KO)23敗3分1無効試合、UNLIMITED戦績3勝(1KO)無敗。

 セーンダオレックは23歳にして161勝(57KO)38敗5分と200戦以上の経験を持つサウスポー。現在は日本でトレーナーを務めながら、試合出場している。KNOCK OUTには2024年4月に初参戦すると重森陽太に判定で敗れたが、6月に大谷翔司から左ストレートでTKO勝利を奪った。12月の第3代KNOCK OUT-BLACKライト級王座決定戦での大谷との再戦では2RでTKO負け。2025年6月に髙橋亨汰にKO負け。12月にNKBで大月慎也に初回KO勝ちして再起を果たしている。

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