▼第9試合「KNOCK OUT × Kun Khmer 3vs3 対抗戦」KNOCK OUT-BLACK -64.0kg契約 3分3R
〇力斗(TEAM PREPARAED)
KO 2R 2分15秒
×ムン・メイキア(カンボジア)

1R、力斗はジャブ、メイキアは右ロー。メイキアのじゃy部に右クロスを合わせに行く力斗が2発目でヒットを奪い、メイキアをフラつかせる。さらに前へ出た力斗が右ストレートからの左フックでダウンを奪う。

立ち上がったメイキアは捨て身の右フック連打。この右フックでロープを背負う力斗へメイキアが左右フック連打。力斗も右フック、左フックで反撃してメイキアの身体が泳ぐ。思い切り左右のボディを叩き叩きつけるメイキアに力斗は左フック。この左フックが効いたか力斗の左腕を抱えたメイキアに、力斗が右フック連打でダウンを追加。力斗が右フックを打ったところでラウンドが終了した。

2R、力斗は右フックからの左ボディ、メイキアも負けじと左フック。メイキアは2度もダウンしたとは思えない元気さで前へ出ていきジャブを突く。力斗は左ボディ、右クロス。左ボディで快音を響かせる力斗にメイキアは右フック。

右カーフを蹴るメイキアに力斗が左フックを打って行ったところでメイキアの右フックがクリーンヒット。すかさずラッシュをかけるメイキアだったが、力斗が左フックからの左ボディ、そして右クロスを叩き込んで大の字にダウンさせてKO勝ち。メイキアは立ち上がってまだ出来るとアピールしたが、遅かった。

力斗は「集中しすぎて何が当たったか分かってないです。一発も蹴らないっていう。山口さんにして気をもらったように、今回はペチペチ蹴らないでパンチだけで行こうと決めていました。一発がめちゃくちゃ重くてガードしてもジーンときて。これは打ち合ったらアレだけどパンチで行くと決めたから頑張りました(笑)」と試合を振り返る。

続けて「ぜひ鈴木千裕選手、僕とやり合ってくれると嬉しいけれどまだですかね。僕、KNOCK OUTで6連勝なんですけど。対戦する時はあの超剛腕に打ち合えるパンチ力にしておくのでよろしくお願いします。最近の戦績は倒せてなくてダウンしかとれてないので、これからは最後まで倒しに行く姿をKNOCK OUTで見せるのでこれからもよろしくお願いします」と、鈴木千裕と殴り合いたいと語った。






