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キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】クンクメール対抗戦は力斗がKO勝ちでKNOCK OUT先勝、宮原穣が木村ミノルを88秒KO、超緊急参戦の高塩竜司がカーライルのパウンド連打で無念のストップ。龍聖が初のREDルールで日本人無敗ゲーオガンワーンに挑む、チャド・コリンズvs.ゴンナパー、久井大夢vs.シッティチャイ、山田真子vs.平岡琴、クンクメールと3vs.3対抗戦、木村“フィリップ”ミノルも=速報中

2026/09/05 13:09

▼第13試合 KNOCK OUT-BLACK女子アトム級タイトルマッチ 3分3R
山田真子(WICKY GYM/王者)
平岡 琴(フリー/挑戦者)


 山田はキックボクシングでJ-GIRLSアトム級王座、プロボクシングでWBO女子世界ミニフライ級王座に就き、キックボクシング6勝無敗2分、ボクシング7勝(2KO)無敗とパーフェクトレコードを残して引退。2019年11月に復帰して無敗記録を更新していたが、2021年3月のK-1でMIOにダウンを奪われプロ格闘家人生初の黒星を喫した。

 その後は外国人選手も含めて4連勝。2025年2月、KNOCK OUT初参戦でぱんちゃん璃奈と対戦もドロー。9月にKNOCK OUT-BLACK女子アトム級王座決定戦でKihoに判定で敗れるも、12月の再戦で勝利して王座に就いた。今回が初防衛戦。戦績は15勝2敗3分。

 平岡は極真会館の『全日本女子ウェイト制空手道選手権』軽量級優勝の実績を持ち、多彩な蹴り技が持ち味の選手。2020年2月には3連勝でRISE QUEENアトム級王者・紅絹に挑み、ダウン応酬の末に判定で敗れた。2022年12月にはRISE女子初のOFGマッチに臨んだが、小林愛理奈に判定負け。その後は菊地美乃里、小林穂夏に連勝し、2024年3月のK-1でぱんちゃん璃奈と対戦も惜敗。

 2025年7月の「第3代RISE QUEENアトム級王座決定トーナメント」準決勝で辻井和花を延長戦で破り決勝へ進出したが、島田知佳に判定負けで王座獲得ならず。歯に衣着せぬ発言で話題を呼ぶ“怖いお姉さん”。戦績は17勝(3KO)10敗1分。

 これまでRISEを主戦場にしていた平岡は、2020年8月以来のKNOCK OUT(当時はREBELS)参戦。

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