▼第11試合「KNOCK OUT × Kun Khmer 3vs3 対抗戦」KNOCK OUT-BLACK -61.0kg契約 3分3R
〇レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)
判定2-0 ※30-29、29-29、30-28
×クラマック・チャンラッチ(カンボジア)
19歳にして85勝(36KO)12敗3分の戦績を持つクラマックをレオナが迎え撃つ。

1R、じりじりと前に出ていくレオナにクラマックは左ミドル。ジャブと左インローのレオナ。ローを蹴って下がらせ、左右ストレートでボディを打つ。クラマックの左フックをもらったレオナだが、すぐに前へ出て右ストレート、左ボディジャブ。

デトロイトスタイルからのフリッカージャブ、ボディにもジャブを打つレオナは、クラマックが右ストレートを打って来るとワンツー・スリーを打ち返す。

2R、いきなり右フックをヒットさせるクラマック。レオナはジャブを突いて前へ出ると右ストレート。右ミドル、左ハイを蹴るクラマックにレオナは突進して左右の連打。クラマックは右ロー2連発、レオナが入り込もうとするところに左を合わせる。

レオナはジャブから左右ストレートで前へ出るが、連打を出すところで近付きすぎてクラマックに掴まれてしまいブレイク。クラマックの左ハイがレオナの顔面をかすめて試合終了。

3R、クラマックが飛び込んでの左フック。レオナも同じように飛び込んでの左フックを打つ。クラマックは左ミドルでレオナの腕を蹴り、レオナはワンツーの連打で前へ出るがやはりクラマックにつかまれてブレイク。

攻めあぐねているように見えるレオナへクラマックがヒザ。レオナはジャブ、右ストレートもクラマックはクリンチ。飛び込んで左フックを打つクラマックは、接近すると組んでしまいレオナの反撃を許さない。






