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キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】クンクメール対抗戦は力斗がKO勝ちでKNOCK OUT先勝、宮原穣が木村ミノルを88秒KO、超緊急参戦の高塩竜司がカーライルのパウンド連打で無念のストップ。龍聖が初のREDルールで日本人無敗ゲーオガンワーンに挑む、チャド・コリンズvs.ゴンナパー、久井大夢vs.シッティチャイ、山田真子vs.平岡琴、クンクメールと3vs.3対抗戦、木村“フィリップ”ミノルも=速報中

2026/09/05 13:09

▼第5試合 KNOCK OUT-BLACK -59.0kg契約 3分3R
×古木誠也(REX GYM)
KO 1R 1分19秒 ※左ストレート
〇勇志(テツジム関西)

 KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級&フェザー級の2階級制覇・古木は、KNOCK OUT-BLACK -59.0kg契約3分3Rで勇志と対戦する。勇志は第17代NKBフェザー級王者で、5月のRIZINオープニングファイトに出場してキックルールで麻太郎に判定勝ち。戦績は12勝(5KO)3敗2分。古木は16勝(12KO)5敗。両者ともアグレッシブな攻撃型のため激しい試合となりそうだ。

 1R、前に出てプレッシャーをかける古木に、勇志はロープを背にしながらも左右フックと左ストレート。古木はインカーフを蹴ったところで、勇志が古木のガードの隙間を縫うような左ストレート一閃。真っ直ぐに打ち抜いた左ストレートをもらい、古木は後方へダウン。頭をマットに打ち付けて立ち上がる事が出来なかった。

 古木を1RでKOする番狂わせを起こした勇志は「なんか勝つ確率が2%って言われとってほんまに怖くて。前日もその前の日もお父さんとかに勝てるって言われ撮ってほんまに勝ててよかったです。最高です。次が古木選手がタイトルマッチに出る予定やったら俺を呼んでください。俺は人にばかにされてきた人生なんですけれど、おれを 応援してくれる人たち、空手の生徒たち…俺に憧れてください。NKBのベルトを獲ってこのリングに戻って来るので、俺のこと覚えておいてください」とアピールした。

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