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【PANCRASE】フェザー級・敢流が平田直樹にTKO勝ち「僕が次の世代でUFCに行く」、再戦は名田英平が糸川義人を返り討ち、バンタム級・佐藤ゆうじがRNC極める、フライ級・増田大河がタフファイト制す、植松洋貴が118秒TKO勝ち、ネオブラ2回戦も

2026/05/03 21:05

再起のフライ級戦・植松洋貴と織部修也

▼第3試合 フライ級 5分3R
〇植松洋貴(NEVER QUIT)2022年NBT同級優勝 5勝4敗1分 56.7kg
[1R 1分58秒 TKO]
×織部修也(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)3勝5敗 57.1kg

 元ストロー級ランキング1位の植松が、25年3月の黒澤亮平とのチャンピオンシップ以来となる参戦。



 前戦では殺傷能力の高い打撃を誇る黒澤に対し、一歩も引かず打ち合いを挑むも、無念のTKO負けを喫した。今回、フライ級へと階級を上げてのリスタートとなる。



 対する織部も、元々はストロー級ファイター。25年からフライ級に転向するも、岸田宙大、稲垣祐司相手に2試合連続一本負けと結果を残せていない。王者不在で混沌とするフライ級ランキング戦線。その中に割って入るのはどちらだ。



 1R、両者オーソドックス。カーフキックで牽制する植松。織部もカーフキックを返すと踏み込んで左フックを打ち込む。リーチで上回る植松は前蹴り、テンカオを打ち込む。

 織部はガードを下げて前後に足を開いた伝統派空手の構えでステップしながら詰めていく。しかし出たところに植松のカウンターの左フックがヒット!織部、ダウン! すかさずパウンドを入れた植松。レフェリーストップ!



 1R1分58秒、TKOで植松が勝利。勝った植松は、試合後「前回の試合から1年開いちゃったんですけど、今回フライ級に上げての初戦で、めっちゃ良いスタートが切れたんじゃないかなって思います。ここからまたてっぺんを目指して頑張るんで、自分の名前を覚えて帰ってください」とコメントした。

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