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【GLADIATOR】10周年記念大会は「三大王座戦」ヘビー級でエドポロキング盟友ンジャイvs.元K-1&GLORYブラドック、ライト級小森真誉vs.ヅッキーニョス、フライ級・久保健太vs.熊崎夏暉の再戦も=6月28日(日)

2026/05/19 19:05
 2026年6月28日(日)大阪176BOXで開催される『GLADIATOR035』で、三階級のタイトルマッチが決定した。同大会は2016年6月19日に和歌山ビッグホエールで旗揚げ興行を実施した「新生GLADIATOR」にとって記念すべき10周年大会となる。  その節目となる同大会では、ヘビー級王座決定戦、ライト級選手権試合、フライ級暫定王座決定戦とタイトルマッチが3試合組まれることとなった。 ▼GLADIATORヘビー級王座決定戦 5分3Rアルブリー・ンジャイ(ROOTS GYM)アンデルソン・ブラドック(Team Gorillas)  ヘビー級王座決定戦は海外勢同士のぶつかり合いに。  セネガル相撲出身のアルブリー・ンジャイは、25年11月に初代チャンピオン大番高明をわずか21秒でパウンドアウトし、圧倒的な強さを見せつけた。現在は、RIZINヘビー級ジャパンGP出場のエドポロキングらと練習を行っており、エドポロキングがイチオシのファイターだ。  そんなセネガル相撲の雄と相対するアンデルソン・プラドックは、MMA王国ブラジルを代表するヘビー級キックボクサーで、ダッチキックボクシング界の名門ドージョー・チャクリキで腕を磨いたファイターだ。 (C)ONE Championsjip  GLORY、IT’S SHOWTIME、ONE Championship、そしてK-1で活躍してきたブラドックは、MMAでも5試合の経験を持っている。21年9月の前戦ではONEで柔術世界王者のブシェシャにノースサウスチョークで一本負け。  シンプルに組みと打撃という対立構造が成り立つなかで、MMAとして完成度の高さを競い合うなか一発で試合が終わる、そんな緊張感のある戦いが見られるか。39歳。 アルブリー・ンジャイ「セネガル相撲の誇りを胸に、ヘビー級はアルブリーだという事を世界中に勝って証明します! このような機会を与えてくださったGLADIATORに心から感謝します」 ▼GLADIATORライト級タイトルマッチ 5分3R小森真誉(ロータス世田谷/第5代 GLADIATORライト級王者)チハヤフル・ヅッキーニョス(MIBURO)  ライト級はチャンピオン小森真誉選手が、チハヤフル・ヅッキーニョス選の挑戦を受け、2度目の王座防衛戦に挑む。  小森は2025年1月に田中有を破りベルトを巻くと、25年11月にリマッチでも田中有を返り討ちにし、王座初防衛に成功した。この間、ノンタイトル戦でも2勝を挙げており、現在4連勝中。  その王者・小森に挑むのは、フェザー級からライト級に転向後、モンゴル遠征も含め4勝1敗で2試合で一本勝ちを収めているヅッキーニョス。両階級で国際戦を経験し地力をつけてきたヅッキーニョスが、盤石の試合運びを見せるチャンピオンの安定感を崩すことができるか。26年2月の前戦ではクォン・ヨンビンを1R 腕十字に極めている。要注目の選手権試合となる。 小森真誉「GLADIATORライト級王者の小森真誉です。GLADIATOR10周年の時に王者でいれる事をとても光栄に思います。去年1年間王者としてたくさんの経験をさせて頂き強く成長出来て居ます。しっかりフィニッシュしてGLADIATOR王者としての試合を見せ防衛したいと思っています。宜しくお願い致します」 チハヤフル・ヅッキーニョス「GLADIATORでデビューしてから21戦目、初のタイトルマッチを戦います。時間はかかりましたが、たくさん試合を組んでいただいたおかげでファイターとして成長することができました。このチャンスをものにし、自分こそが王者に相応しいことを証明します!」 ▼GLADIATORフライ級暫定王座決定戦 5分3R久保健太(GSB多治見)熊崎夏暉(BRAVEGYM)  そしてチャンピオン今井健斗がROAD TO UFCワンマッチ出場が決まったフライ級において、久保健太と熊崎夏暉の間で暫定王座決定戦がマッチアップされた。両者は昨年11月に対戦しており、熊崎が3RにTKO勝ちしている。  過去に王座決定トーナメント、挑戦者決定戦で苦杯を喫してきたベテラン久保と、フライ級転向2戦目でベルトに挑むこととなった熊崎のダイレクトリマッチ。ケジメとキャリアアップ、互いに負けられないファイトとなる。 久保健太「前回勝つことができなかった熊崎選手と、暫定王座決定戦という舞台で再戦させていただけることに感謝しています。年齢を重ねても、自分はまだ強くなっていると感じています。また、長く闘い続けてきたからこそ、今の自分にしか見せられない強さがあります。格闘技人生を懸けるつもりで、今回こそ必ず勝って、GLADIATORフライ級のベルトを勝ち獲ります。会場が盛り上がる最高の闘いをしますので、皆さん応援よろしくお願いいたします」 熊崎夏暉「このたびタイトルマッチの機会をいただき、ありがとうございます。早くも久保選手との再戦となりますが、前回を超える進化した姿を試合で証明し、内容でも圧倒して勝つ。日本のフライ級には熊崎夏暉がいる、そう強く印象づける試合をお見せします」 ▼GLADIATORフェザー級 5分3R中村晃司(パンクラス稲垣組)田口翔太(総合格闘技Asura) ▼GLADIATOR OFG KICKBOXING 70kg契約3分3R荒尾裕太(チーム吉鷹)アラウージョ・マリーニョ(Team Gorillas) ▼GLADIATORフライ級 5分2Rマルザヘンペーソク(MIBURO)荒木 凌(ロータス福岡 古賀道場) ▼GLADIATORバンタム級 5分2Rセイヤ(kyoto SEIKENKAI)佐藤基樹(BRAVEGYM) ▼GLADIATORフライ級 5分2R塩川玲斗(FightingLabOsaka)平賢二郎(ロータス福岡 古賀道場)
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