再起のフライ級戦・植松洋貴と織部修也
▼第3試合 フライ級 5分3R
植松洋貴(NEVER QUIT)2022年NBT同級優勝 5勝4敗1分 56.7kg
織部修也(ALMA FIGHT GYM PUGNUS)3勝5敗 57.1kg
元ストロー級ランキング1位の植松が、25年3月の黒澤亮平とのチャンピオンシップ以来となる参戦。
前戦では殺傷能力の高い打撃を誇る黒澤に対し、一歩も引かず打ち合いを挑むも、無念のTKO負けを喫した。今回、フライ級へと階級を上げてのリスタートとなる。
対する織部も、元々はストロー級ファイター。25年からフライ級に転向するも、岸田宙大、稲垣祐司相手に2試合連続一本負けと結果を残せていない。王者不在で混沌とするフライ級ランキング戦線。その中に割って入るのはどちらだ。





