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【PANCRASE】フェザー級・敢流が平田直樹にTKO勝ち「僕が次の世代でUFCに行く」、再戦は名田英平が糸川義人を返り討ち、バンタム級・佐藤ゆうじがRNC極める、フライ級・増田大河がタフファイト制す、植松洋貴が118秒TKO勝ち、ネオブラ2回戦も

2026/05/03 21:05

▼第11試合 フライ級  二回戦 5分3R
〇苫 侑我(パラエストラ札幌/3勝5敗)57.25kg ※体重超過
[1R 2分32秒 リアネイキドチョーク]
×加藤和也(turning point MMA/2敗)57.1kg
※苫侑我が計量57.25kgで0.55kgのオーバーも対戦相手の加藤和也が同意した為、試合はキャッチウェイトでワンマッチとして成立。トーナメントは加藤和也が準決勝戦へ進出


 1R、両者オーソドックス。カーフキックの蹴り合いから、加藤が飛び込んで左右のフックをヒットさせる。加藤のカーフキックをキャッチした苫がテイクダウン。バックに回る。



 加藤が立ち上がり、スタンドバックに付いた苫が背中に乗って四の字ロックに。背中に乗ったままリアネイキドチョーク。

 アゴの上からフェイスクランクで絞める。耐えていた加藤だが、腕が喉元に入り、仰向けに倒れた加藤。タップアウト!



 1R2分32秒、リアネイキドチョークで苫の一本勝ち。

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