倒せるフライ級、小林了平vs増田大河
▼第4試合 フライ級 5分3R
小林了平(SONIC SQUAD)11位 8勝4敗 57kg
増田大河(セルフディフェンスアカデミー)3勝3敗 57.15kg
8勝のうち4つがKO勝利という、若きストライカー小林。
25年11月大会では、萩原幸太郎をスピードとパワーを兼ね備えた打撃で追い込み、最後は衝撃の左フックでマットに沈めている。
対する増田は、3勝全てがパンチもしくはパウンドによるTKO勝利という高い決定力を誇るファイター。強靭なフィジカルから繰り出される打撃を武器に、25年7月大会では大野友哉をパウンドで撃破している。軽量級ながらも“倒せる力”を持つ両者。一瞬の攻防が勝敗を分けるスリリングなフライ級戦。





