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【UFC】ジャック・デラ・マダレナvs.カルロス・プラテス、ダリウシュvs.UFC4連勝サルキルド、朝倉海戦以来9カ月ぶり復帰のエリオットvs.エルセグ、DWCSスティールがRTUマー・ファンにヒール極める!=速報中

2026/05/02 17:05

▼ウェルター級 5分3R
〇ジョナサン・ミケイレフ(豪州)10勝1敗(UFC 3勝0敗)170lbs/77.11kg
[判定2-1] ※29-28×2, 28-29

×テンバ・ゴリンボ(ジンバブエ)14勝7敗(UFC 4勝4敗)171lbs/77.56kg

 ウェルター級。Tapologyのランキングは76人中ミケイレフ53位、ゴリンボ24位。

 豪州のミケイレフは27歳。UFC2勝0敗(1一本勝ち)。キャリアでは9勝1敗(2KO・4一本勝ち)。196cmのリーチを活かした打撃と組みが武器。UFCデビュー戦はアウトボクシングでの判定勝ち。2戦目は昨年9月のパース大会で組まれていたが、相手のオーバン・エリオットが計量前日に体調不良となり、今年2月のシドニー大会にスライド。2Rにボディロックからテイクダウンしてバックマウントからのリアネイキドチョークで一本勝ちしている。

 ジンバブエのゴリンボは35歳。UFC4勝3敗(1KO勝ち)。キャリアでは14勝6敗(2KO・6一本勝ち)。絞めが武器のグラップラー。貧しい生活から抜け出すためにMMAを始め、UFCとの契約を果たしたものの、契約直後は苦しい生活を送っていたが、それを知ったドゥエイン・ジョンソンから家をプレゼントされたことで注目度が上がった。しかし、直近2戦はヴィセンテ・ルーケとジェレマイア・ウェルズに連敗中。

 オッズはミケイレフ1.44倍、ゴリンボ2.90倍。ウェルター級。Tapologyのランキングは76人中ミケイレフ53位、ゴリンボ24位。

 豪州のミケイレフは27歳。UFC2勝0敗(1一本勝ち)。キャリアでは9勝1敗(2KO・4一本勝ち)。196cmのリーチを活かした打撃と組みが武器。UFCデビュー戦はアウトボクシングでの判定勝ち。2戦目は昨年9月のパース大会で組まれていたが、相手のオーバン・エリオットが計量前日に体調不良となり、今年2月のシドニー大会にスライド。2Rにボディロックからテイクダウンしてバックマウントからのリアネイキドチョークで一本勝ちしている。

 ジンバブエのゴリンボは35歳。UFC4勝3敗(1KO勝ち)。キャリアでは14勝6敗(2KO・6一本勝ち)。絞めが武器のグラップラー。貧しい生活から抜け出すためにMMAを始め、UFCとの契約を果たしたものの、契約直後は苦しい生活を送っていたが、それを知ったドゥエイン・ジョンソンから家をプレゼントされたことで注目度が上がった。しかし、直近2戦はヴィセンテ・ルーケとジェレマイア・ウェルズに連敗中。

 オッズはミケイレフ1.44倍、ゴリンボ2.90倍。

 1R、サウスポーのミケイレフにオーソドックスのゴリンボ。ハイ、右ストレートを打ち込むゴリンボ。ミケイレフも左ミドルを返す。ミケイレフの左のパンチに合わせて組みついたゴリンボ。四つでケージに押し込む。しかし自ら離れた。インロー。ミケイレフはハイキックを打ち込む。ミケイレフの左ストレートに合わせてゴリンボがインロー。詰めるミケイレフ。ゴリンボはケージまで後退。ミケイレフが左オーバーハンドを放ったところで四つに組みついたゴリンボ。テイクダウンを狙ったが入れ替えたミケイレフ。それを入れ替えたゴリンボに、さらに入れ替えたミケイレフが大内刈りでテイクダウンに成功。ゴリンボは背中をつけてガードを取る。体を起こしたミケイレフがヒジ・パウンドを落とす。ゴリンボは草刈りでスイープを狙う。ミケイレフが尻もちをついたが、すぐに体勢を戻す。ゴリンボはケージを使って立ったが、残り10秒。左のパンチで出るミケイレフ。1R終了。

 2R、開始と同時に左右のパンチで詰めていくゴリンボ。連打を打ち込んだところでミケイレフから組みついたが、ゴリンボがボディロックに捕らえてテイクダウンを奪う。背中を向けて立ち上がったミケイレフに、なおもテイクダウンを狙うゴリンボだが、ミケイレフが正対に成功。テイクダウンを狙うミケイレフ。シングルレッグを狙ったが、腰砕けになり、ゴリンボが上を取る。ガードから三角を狙ったミケイレフ。ゴリンボは外してパスを狙う。ニーシールドでパスを防ぐミケイレフ。下から蹴り離して立ったミケイレフだが、ゴリンボは立ち際にすぐにタックルに入りテイクダウン。背中を向けるとゴリンボが四の字ロックに捕らえる。バックから顔面にヒジを入れる。残り15秒で反転したミケイレフ。残り時間でパウンドを打ち続ける。2R終了。

 3R、ゴリンボの右ハイにミケイレフは左ストレートを返す。さらに左ハイをヒット。ジャブを突くミケイレフ。ミケイレフのミドルがヒットし、一瞬バランスを崩すゴリンボ。ミケイレフのワンツーに合わせてゴリンボがタックルに入る。テイクダウン。ミケイレフは背中を向けるとすぐに立ち上がった。ケージ際で正対したミケイレフ。離れて打撃戦へ。ミケイレフがパンチをヒットさせていく。ゴリンボは疲労の色を見せる。タックルに入ったゴリンボ。片足でこらえたミケイレフが離れると、ケージに詰めて左右のパンチのラッシュ!手数を増やすミケイレフに対し、ゴリンボは単発の右を返す。またタックルに入るが、ケージでこらえたミケイレフが引き剥がした。ジャブ、左ハイをヒットさせるミケイレフ。ゴリンボの大振りの右は空振り。タイムアップ。

 判定は29-28ゴリンボ、29-28ミケイレフ、29-28ミケイレフ。2-1のスプリットで地元のミケイレフが勝利。勝ったミケイレフは、「接戦だから、絶対に3Rで決めなければいけないと思った。接戦だったからね。ホームで試合ができて嬉しい。みんな、応援ありがとう」とコメントした。

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