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2026年5月4日(月・祝)、神奈川・横浜BUNTAIで開催の『宗明建設 Presents DEEP 131 IMPACT 25th Anniversary』の追加5カードが下記の通り発表された。
▼DEEP フライ級タイトルマッチ 5分3R ※選手名から前戦
村元友太郎(ALIVE)王者 14勝9敗2分
力也(FIGHT FARM)挑戦者 14勝12敗
村元は、2024年5月にKENTAにスプリット判定勝ち後、11月の『RIZIN LANDMARK 10』でトニー・ララミーに判定負け。2025年5月のDEEPで関原翔にスプリット判定勝ちすると、25年8月の前戦で福田龍彌が返上したベルトを巡る「王座決定戦」でKENTAと再戦。
2R、右ストレートでダウンを奪うTKO勝ちで村元がフライ級王座についた。31歳。初防衛戦。
挑戦者・力也は、24年3月にバンタム級で小崎連に敗れるも、5月に山本有人に判定勝ち。9月に鹿志村仁之介に一本負けしたが、11月に吉田陸を肩固めに極め、25年3月に58kg契約で原虎徹をサウスポー構えからの右フックで1R KO。25年8月にフライ級で本田良介と対戦。左右連打から首相撲ヒザで追い込むも、テイクダウンからバックを取られてRNCで一本負け。
柴田“MONKEY”有哉の欠場で緊急参戦となった25年9月の試合では、58.5kg契約で濱口奏琉を左右連打で1R TKOに下した。そして、25年12月の前戦で安谷屋智弘と対戦。左ストレートでダウンを奪い、安谷屋の腕十字をスラム、パウンドアウトして1R TKO勝ち。さらに26年3月の後楽園大会で関原翔と対戦し、スプリット判定勝ちで3連勝をマーク。王座挑戦を決めた。33歳。
▼DEEP 59kg以下 5分3R
KENTA(K-Clann)9勝4敗
関原 翔(RESURGO MMA) 13勝5敗
柔道ベースのKENTAは、24年5月の村元友太郎との初戦でスプリット判定負け後、24年9月に渡部修斗に1R ニンジャチョークで一本勝ち。11月の連戦で神龍誠にスプリット判定負け。2025年3月に本田良介に判定勝ち。
25年8月の村元との再戦にして「王座決定戦」で2R TKO負けで戴冠ならず。35歳。
関原は、2022年5月の伊藤裕樹戦で硬膜下血腫の大怪我から、グラップリング戦を経て、2024年5月のマサト・ナカムラ戦で2年ぶりに復帰し判定勝ち。9月に杉山廣平にもスプリット判定勝ちすると、12月にONE帰りの本田良介と対戦。本田のダウン後の反則のヒザ蹴りでDQ勝利に。
25年5月に村元友太郎にスプリット判定負け。8月に元PANCRASE王者の北方大地に判定3-0で勝利し再起を果たすも、26年3月の前戦で力也にスプリット判定で惜敗している。文体でKENTAとの親友対決に臨む。34歳。
▼DEEP バンタム級 5分3R
窪田泰斗(FourRhombus)16勝7敗
小崎 連(リバーサルジム久喜WINGS) 8勝2敗
▼DEEP フェザー級 5分2R
杉野亜蓮(パラエストラ八王子)1勝1敗
ダイヤ(FIRED UP GYM) 2勝0敗
▼OPファイト DEEP フライ級3分2R アマチュアSルール
ショウエイ(パンクライズム横浜)
矢代 光(フリー)












