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【BreakingDown】井原良太郎vs.鈴木博昭の判定に賛否両論、鈴木の「モヤモヤが凄い。再戦させてくれ」に井原「また機会ありましたらお願いします」

2026/06/15 11:06
 2026年6月14日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館『BreakingDown 20』の第31試合「RIZIN×BreakingDown対抗戦」フェザー級ワンマッチ1分3Rで、元BreakingDownバンタム級王者・井原良太郎に延長戦で判定負けした鈴木博昭(BELLWOOD FIGHT TEAM)が、井原に“再戦”を求めた。  試合は本戦の判定0-0で延長戦に突入。開始直後、鈴木が右インローからの右ハイをヒットさせ、その後も蹴りを当てていったが、井原が右のカウンターをクリーンヒット。鈴木も左オーバーハンドを当てたが、終盤に左オーバーハンドを空振りしたところに井原が右フックを合わせ、判定5-0で井原の勝利となった。  解説も務めるジャッジのうち2名は井原の2度のクリーンヒットが決め手となったと説明したが、コメント欄には「鈴木が当てたのはポイントにならないのか」「怪物くんの勝ちでは?」といったファンからの声も多かった。  試合後、鈴木は自身のSNSを更新。「ゴング後のラッシュが判定に反映されたんか(※本戦の最終3Rでゴング後に井原がラッシュをかけて鈴木がガードを固めるシーンがあった)、顔も綺麗なままだし頭のダメージもないしモヤモヤが凄い」と、判定に納得がいっていないと告げ、「井原君には何一つ恨みはない。ルールは好きなのでいいからRIZINで再戦させてくれ」と、どんなルールでもいいからRIZINのリングで再戦して欲しいと訴えた。  この投稿にファンからも賛否両論。「本戦で勝ってた」「井原に勝たせたい感出ていた」「ジャッジがおかしい」と鈴木に賛同する意見もあれば「素人相手に引き気味」「アウェーだから忖度判定は仕方ない」「プロなら圧倒的な差を見せろ」と、判定は打倒という意見もある。  14日の午後9時に投稿されてから、15日の午前11時30分の時点で350万件を超えるインプレッション、そして400を超えるコメントが付いた。  井原自身も「今試合確認しました。ゴングが聞こえないくらい本気でした。絶対に負けられなくて。本当すみませんでした!」と、ゴング後のラッシュに関してはお詫びの言葉。 「ガードが固く強かったです。また機会ありましたらお願いします。本当にありがとうございました!」と、試合を受けてくれたお礼と共に機会があれば再戦しましょうとのメッセージを返した。  その“機会”を作るためには、BreakingDownの試合としては敗れている鈴木が世論を動かす必要がありそうだ。
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