2026年6月14日(日)福岡・マリンメッセ福岡A館『BreakingDown 20』にて行われた「RIZIN×BreakingDown対抗戦」。
1勝1敗で迎えた大将戦で、細川一颯を判定4-0で破りRIZINチームに勝利をもたらした宇佐美正パトリック(Battle-Box)が16日(火)、自身のSNSを更新。試合で鼻が折れていたことを明かした。
【写真】細川に得意の左ボディを打ち込むパトリック パトリックは「細川君あなたは僕の鼻を折った最初で最後の格闘家です。世界で自慢できるように僕が世界を取りに行きます!」と細川に称号を与え、「鼻折れてました。手術してすぐ復帰します、ないす細川 笑」と手術をすることになったと告げる。
最後には「モテなくなるやん細川君…」とのつぶやきも。
試合前は舌戦を繰り広げて、辛辣な言葉も発していたパトリックだが、試合後には細川に「こちらこそありがとう。あんたは立派な格闘家やと思いますよ。人生初でメインすごい大事な仕事は細川君とやからできたと思う! 細川君と僕をこれからも応援よろしくお願いいたします」と、お礼と激励の言葉を投稿。まさに試合後はノーサイドだった。