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【RIZIN】ケイト・ロータスがNOELの「全部判定じゃないですか」との挑発に「記念すべきKO・TKOはNOEL選手に受けてもらおうかな」、RENAは大島沙緒里の「RENAをタイトルマッチで絞め落としたい」宣言に「RENA“さん”な。お前、AKBの格好して入場してこいよ」

2026/06/15 21:06
 2026年6月15日(月)18時より、RIZINが埼玉県川口市内にて「RIZIN女子スーパーアトム級に関する記者会見」を行った。  会見には、榊原信行CEOをはじめ、RENA、ケイト・ロータス、須田萌里、大島沙緒里、NOELの女子スーパーアトム級(49kg)の5選手が登壇。7月から9月にかけての各大会で、それぞれの選手が戦う相手とともに参戦が発表された。  RIZIN女子スーパーアトム級(49kg)は、4月の福岡大会で王者の伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)がベルト返上を発表しており、4カードの中から試合内容・勝ち方を総合的に評価して選手2名をピックアップし、大晦日に王座決定戦が争われる。  それぞれの意気込みに続いて、記者との質疑応答が行われた。 ――大島選手からは大晦日にRENA選手と対戦したいとお話があったんですけども、他の皆さんは大晦日に誰とベルトを懸けて戦いたいか教えていただけますか。 須田「全然考えてなかったんですけれど、誰でもやりたいです。出て来た人が本当に強い人なので誰でもやります」 NOEL「自分も全然そういうのは考えてなかったんですけれど、いい勝ち方をして大島さんとやりたいと思います」 ケイト「自分は須田選手とも大島選手とも一度やって負けてしまっているので、リベンジしたい気持ちはもちろんあるんですけれども、まだやってないパク選手とイ選手が前に出てガツガツ打ちに来るタイプなので、その2人と打ち合いたいなという気持ちもあります」 大島「私 7月に広島でするって決まっていて、そこの大御所のRENAが本当にたくさん狂わせたので、ちょっとタイトルマッチでしっかり絞め落としたいなって思ってます。Xとかで『身内とはどうせやらないんでしょ?』とか言われてると思うんですけれど、やらないなんて一言も言ってないので。NOELでもRENAでもやります」 RENA「(大島を見て)これな、さっき裏で謝っとったやつな。RENA“さん”な。ほんまにそこだけはちゃんとしてよ。今プロレスブームなんですかね、分からないけれど、その流れであるんであれば全然やってやるよ、本当に。だけどお前、AKBの格好して入場してこいよ。ちゃんとやれよ。それだけや」 大島「年末やるってなったら着ます。約束します」 ――RENA選手は伊澤選手から先ほどいろいろと言われましたけれども、そこはベルトを獲っていろいろと言い返したいこともある感じですか? RENA「いやもうなんですかね、落ち着いてほしいなと。妊婦さんで身重な中で来ていただいてありがたいんですけれど、本当にちょっと違うなという。プロレスじゃないので。そういう部分はちゃんとしていきたいので。でも、ちゃんと負けてるので私がベルトを獲って迎え撃つ形でまたやれたらいいですけれど、あまり絡みたくないので。お願いします。出てこないでください」 ――榊原さんに質問なんですけれども、選手を大晦日に向けて選抜するにあたって、何か明確な基準はありますでしょうか。 榊原「当然勝つことが大前提ですよね。だけど、勝ち上がった4人の中でマッチアップをして秋にやって、大晦日に決勝っていうのもあるかもしれない。圧倒的に強さとその勝ちっぷり、さっきも言いましたけれど、このまま決勝でいいじゃんっていうパフォーマンスを見せてくれれば、大晦日でいいかなと思っています。明確にこういう基準で選考しますっていうところまでは決めてないですけれど、これはファンのみんなの反応も含めて、9月のRENAvs.クジュティナの試合まで終わったところでパッと決めたいと思っています」 ――RENA選手にお聞きしたいんですけれども、対戦相手にクジュティナ選手を希望した理由を教えてください。 RENA「やはり大先輩である浜崎朱加さんとの試合を見て、あとオリンピックのメダリストと戦う機会って本当にないと思うので、本当に強豪とやりたいっていう、本当にただ強さを求めての一戦を望みました」 ――先を見据えてとかではなくて、本当にここが勝負だと? RENA「そうですね。私自身いつ終わってもいい心意気で、全力で一試合一試合に臨みたいと思っているので、その気持ちでお話しさせていただきました」 ――須田選手にお伺いします。ここまでの相関図を見ると、パク・シウ選手が一つ頭抜けているように感じます。現時点でパク選手に勝つ勝算を試合までにどのくらい上げられると考えていますか? 須田「パク・シウ選手とはこの試合が決まる前から話を何回かいただいては流れて、やっと決まったって感じなので。結構前から対策とかどういう風に戦うとか、相談とかはしていたので、それを来月自分は見せるだけです。勝てると思ったから試合を受けました」 ――NOEL選手に質問なんですけれども、以前RIZINの試合が試験期間と被ることが多いと嘆いてらっしゃったんですけれども、今回は8月の試合ということでコンディションはいつもより良さそうでしょうか? NOEL「そうですね。7月がテストなので、今回初めて被ってないのでいつも以上にいい勝ち方ができるんじゃないかなと思います」 ――ケイト選手に質問です。先ほど大晦日に対戦したい相手としてRENA選手の名前がなかったんですけれども、以前は再戦を希望されていたと思うんですけれど、その意図を教えてください。 ケイト「シンプルにすいません、名前を出すのを忘れていただけで。元々RENA選手とはずっと自分はやりたいって言ってるんですけれど、なかなかラブコールを受け取ってもらえてないっていうことは、まだ自分の実力が足りてないっていうことなので、RENA選手からやってもいいよって言われるくらい、自分がしっかり実力をつけていきます」 ――逆にNOEL選手からラブコールを受けてるってことは、勝負論があるとNOEL選手に思われているということですけれど、その点についてはどうですか? ケイト「そうなんや、ぐらいで。自分は言われたカードを本当にやってるだけなので、 一本取れると思うんやったら取ってみたらええわぐらいの気持ちです」 NOEL「KOしちゃうぞ(笑)」 ケイト「でも効かせたことなくて、この前イ・ボミ選手に効かされてたから、あれでは多分自分の打撃には勝てへんのちゃうかなって」 NOEL「いや、でも(ケイトは)面白い試合じゃなくて判定じゃないですか、全部。自分はフィニッシュなので」 ケイト「だから記念すべきKO・TKOはNOEL選手に受けてもらおうかなと思っています」 NOEL「自分は一本は取ったことあるんですけれど、KOはないのでバチバチに殴り合ってKO行かせてもらいます」 榊原「せっかくだから、ファンの中でも質問がある人いますか?」 ファン1「大島さんに聞きたいんですが、イ・イェジ選手と2回目の対戦になるにあたって、どういう心境なのかなっていうのが気になって」 大島「正直、イェジ選手になった時は、前回の負けたイメージが強く残っていたので、その日の夜は負けた夢を一回見ました(笑)。でも、この恐怖心が準備していく過程での凄い力になると思ってるので、前回以上に気を引き締めて準備できると思っているし、自分でも自分は勝つことでしか価値がないと思っているので、しっかり勝って強さを証明したいと思います」 ファン2「RENA選手に質問なんですけれども、先日の伊澤星花戦、内容は良かったと思うんですよね。もっともっと頑張れるんじゃないか、あと5年、10年頑張れるんじゃないかと思ってるんですが、近いうちに引退という言葉が出て、僕はびっくりしました。もっともっと頑張ってほしいと思ってます。まだ若いと思います」 RENA「素直に本当に嬉しいです。ありがとうございます。選手として求められるのは本当に嬉しいことなので、RIZINが始まって11年目になりますが、またこうやって先頭に立っていけてるっていうのは本当にありがたいことなので。皆さんの期待に応えるためにも、しっかり頑張ってしっかり結果を出したいと思います。私ももういい年なので、全力で一戦一戦を頑張ります。応援よろしくお願いします。ありがとうございます」
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