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レポート

【Krush】斗麗がテクニックを駆使して大脇武に圧倒勝利、上野空大が初回KOで魅せる、吉川仁清が鮮やかなKO勝ち、大利賢佑がハイキックでダウン奪う勝利、三宅祐弥が中野大輝に初黒星を付けて連敗脱出、第3試合で戦熊が飛びヒザKO勝ち、SHIORINが初陣勝利

2026/02/01 12:02

▼第7試合 Krushスーパー・ライト級 3分3R延長1R
〇大利賢佑(team ALL-WIN)
判定3-0 ※30-28×3
×田中陸登(拳狼会)


 大利は2022年10月に児玉兼慎に敗れて以降は3連勝をマークしたが、2025年5月の近藤魁成戦で判定負け。戦績は3勝(2KO)2敗。


 田中は第12代ACCELライト級(-65kg)王者、初代X-FIGHTスーパーライト級(-65kg)王者、初代KINGS CUPスーパーライト級(-65kg)王者、2024年GAINA魂ライト級(-61kg)トーナメント優勝の実績を持つ23歳。戦績は19勝(1KO)3敗3分。Krushには初参戦となる。


 1R、サウスポーの大利は田中の左右フックに左ヒザを連打。田中は右ローを蹴っての左右フック、大利は右カーフを蹴る。


 2R、大利は右ストレート、右ハイキック、田中は左ミドルと左ロー。このラウンドはどんどん蹴っていく大利に田中はフックを返していくが、大利の左ハイでダウンを奪われる。大利は左右のハイを連打し、左フック、左インローと攻撃を散らせる。田中は右を伸ばしていくが、大利はハイ、ミドル、ローと蹴りを多用。


 3R、左右フックで前に出る田中をヒザ、ヒザ、左ハイで迎え撃つ。田中の手数に左フック、右ヒザで応戦する。田中のアグレッシブさが目立つが、大利も左ストレート、左フック、左右ハイキック。手数を出して前へ出る田中に大利は蹴りを連発。


 判定は3-0でダウンを奪った大利の勝利となった。

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