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レポート

【Krush】斗麗がテクニックを駆使して大脇武に圧倒勝利、上野空大が初回KOで魅せる、吉川仁清が鮮やかなKO勝ち、大利賢佑がハイキックでダウン奪う勝利、三宅祐弥が中野大輝に初黒星を付けて連敗脱出、第3試合で戦熊が飛びヒザKO勝ち、SHIORINが初陣勝利

2026/02/01 12:02

▼第8試合 Krushフライ級 3分3R延長1R
〇吉川仁清(WIZARDキックボクシングジム)
KO 2R 2分05秒 ※3ノックダウン
×松本愛斗(月心会チーム侍)


 吉川は2025年1月からKrushに参戦し、菊地海斗にKO勝ちも、その後は安尾瑠輝、大久保世璃に敗れており、戦績は5勝(4KO)2敗。


 松本は第5代DEEP☆KICK -51kg王者で、今回がKrush初参戦。戦績は4勝(2KO)2敗。


 1R、互いにローを蹴ってからパンチにつなぐ。吉川は左三日月も蹴る。両者右カーフを蹴ってパンチを出し合うが、まだパンチの距離がつかめていないかヒットは少ない。松本は前蹴りを多用するが、至近距離になるとホールディングが目立つ。


 2R、吉川が左三日月と左インロー、右カーフ。松本は右カーフとジャブ。松本がジャブを出した直後の右ストレートのカウンターでダウンを奪う。吉川は右カーフを蹴ると、前に出てくる松本へ右ハイキックでダウンを追加。吉川は左ボディから左フック、松本はワンツーで前へ出ようとしたが、そこへ吉川が左フックを直撃。3度目のダウンを奪い、KO勝ち。


 マイクを持った吉川は「去年2連敗してしまって、この試合で懸けていたものの違いが見せられたと思います。今年はこのまま無敗で行くのでベルトまで応援してください」と笑顔で語った。

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