▼第14試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -60.0kgトーナメント決勝 3分3R
×新田宗一朗(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)
KO 1R 0分20秒 ※右ストレート
〇タン・フォン(中国/長沙鋭景ファイティングクラブ/CFP)
※フォンがトーナメント優勝。

1R、前に出る新田がジャブ。フォンは一気に前へ出ると右ストレート一撃。新田がダウンし、フォンの秒殺KO勝ちとなった。



トーナメント3試合合計135秒で優勝したフォンは「優勝することできてエキサイトしています。この地で試合が出来たこと、皆さんの前で試合が出来て大好きになりました。連戦続いたのでゆっくり休みたいです。外国で練習する費用に賞金は使いたいです。また日本に帰ってきてノックアウトの試合を見せたいです。このトーナメントで優勝した暁には60kgの王者に挑戦できると聞きました。なので2026年挑戦して、王者になりたいです」と、KNOCK OUT-UNLIMITEDスーパーフェザー級王者の倉本一真に宣戦布告した。


