キックボクシング
レポート

【KNOCK OUT】久井大夢が延長戦で王座奪取、海人がシッティチャイを破りONEへ行くことを明言、ポズドニアコフが初回KO勝ち、山田真子がKihoにリベンジ、カルロス・モタがTKOで初代王者に、タン・フォン秒殺KOで優勝、軍司泰斗リベンジならず延長戦で敗れる、龍聖が玖村修平をハイキックKO、松嶋こよみが判定勝ち、大雅が初回KO勝ち、カーライルがTKO、ぱんちゃん璃奈が初REDルールで完敗

2025/12/30 12:12

▼第9試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -77.0kg契約 3分3R
×宮原 穣(KWU SENSHI JAPAN)
TKO 1R 2分21秒 ※レフェリーストップ
〇スパイク・カーライル(米国/Naughty House)


 1R、宮原の蹴りをキャッチしたカーライルがテイクダウンに行くが、宮原が上を奪ってパウンドへ。カーライルがすぐに起き上がり、宮原を豪快に投げる。


 一度離れるとカーライルはシングルレッグからガブってのヒザ。さらにバックからパンチを打つカーライル。


 ブレイク後、宮原が左インローから左ハイ。カーライルはシングルレッグからリフトアップしてのテイクダウン、そのままマウントを奪ってのパウンドとヒジの連打。


 宮原は背中を向け、カーライルがバックマウントからパンチを連打する。さらに宮原をエビ反りにさせてのパウンド連打。レフェリーがストップした。



 カーライルは「疲れた、疲れた」と日本語で言い「神様に感謝したい。正直殴り続けて疲れてしまったけれど、徐々に回復しています。ここに呼んでいただいて感謝しています」と語った。

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