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レポート

【K-1】ブラジルのサルシチャがフェルドンクKOでトーナメント制覇、朝久泰央が執念の勝利で2階級制覇、マチャドがマナートをKOして王座奪取、石井一成がダウン奪い返して新王者に、サルシチャがアイウル秒殺KOで、フェルドンクがコプリヴレンスキーをKOして決勝へ!横山朋哉がダウン奪いレオナに勝利、大久保琉唯が108秒KO、サルシチャがオウヤン・フェンを破る大番狂わせ!

2025/11/15 11:11

▼第13試合 K-1 WORLD MAX 2025 -70kg世界最強決定トーナメント準決勝第2試合 3分3R延長1R
〇ジョナス・サルシチャ(ブラジル/TF Team/CT Allan Popeye)
KO 1R 0分33秒 ※右フック
×ジョナサン・アイウル(サモア/Allstyles Gym)
※サルシチャが決勝へ進出。


 アカピャンが負傷欠場となり、リザーブマッチで勝利したアイウルが準決勝に進出した。

 
 1R開始と同時にサルシチャがヒザ蹴りから左右フックのラッシュを仕掛け、すぐにダウンを奪う。


 さらに左右フックで襲い掛かり、連打でアイウルをなぎ倒し、秒殺KO勝ち。アイウルは立ち上がるもフラつくほどダメージを受けていた。これにより、トーナメント決勝はサルシチャvs.フェルドンクとなった。

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