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【BOM】竜哉が強敵を相手にWBC王座初防衛に成功、士門がKO勝ち・藤原乃愛が大差・17歳の安部焰がヒジKOで3人がWBCムエタイ世界王座獲得、朝陽がKOで初代OFGフェザー級王者、吏亜夢がヒザ蹴り悶絶KOでBOMフェザー級王座に就く、シンイチがBOMフライ級王者に、カナがダイレクトリマッチもドロー、MIKE JOEがKO勝ちで初代OFGミドル級王者に

2025/10/05 12:10

▼第7試合 WBCムエタイ世界ライト級(-61.23kg)王座決定戦 3分5R
〇士門・エイワスポーツジム(=吉成士門/エイワスポーツジム/同級9位)
KO 1R 2分33秒 ※左フック
×ヌンプーシン・コーウィティチャイ(タイ)
※士門が新王座に就く。


 士門はこれまでにタイ国プロムエタイ協会スーパーフェザー級&ライト級王者、WPMFインターナショナル スーパーバンタム級王者、WMCインターコンチネンタル バンタム級王者、WMC日本フライ級王者に輝いている21歳。現在はBOMだけでなく、ONEのリングにも上がり8月の『ONE Friday Fights』ではペットンローに2R TKOの圧勝劇を見せONEで3戦全勝、現在11連勝中。


 対するヌンプーシンは9勝9敗の23歳。


 1R、士門は右ハイを多用し、左でロー、ミドルを蹴る。ヌンプーシンは左右ミドル。右ハイをフェイントにして左フックを打ち込む士門。圧を強めてロープを背負わせる士門は右のボディストレート。



 右インローを蹴って右の攻撃を意識させた士門は左フック一閃。ヌンプーシンがダウンし、カウントが数えられるとヌンプーシンは戦意喪失、士門のKO勝ちとなった。

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