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レポート

【Krush】佐々木大蔵が盤石の強さでKO防衛V3、同門の武尊たちへエールを送る。横山朋哉が攻撃力見せつけ合計3度のダウン奪い判定勝ち、野田哲司は延長戦で勝利

2022/06/17 22:06

▼プレリミナリーファイト第2試合 Krushスーパー・ライト級 3分3R
〇坂本優輝(PURGE TOKYO/第10回K-1アマチュア全日本大会 チャレンジAクラス -70kg優勝、第34回K-1アマチュア チャレンジAクラス -70㎏優勝)
KO 2R 1分27秒 ※右ストレート
×龍(team ALL-WIN/第11回K-1アマチュア全日本大会 チャレンジAクラス -75kg優勝、第38回K-1アマチュアチャレンジAクラス -75kg優勝)


 1R、坂本は空手の内廻し蹴り、横前蹴りを駆使。坂本のローブローで試合中段となった直後、龍が連打で前に出て右ストレート。坂本もすかさず右ストレートを打ち返す。坂本はワンツー、龍は左フックとパンチの交換が続いた。


 2R、坂本はステップで龍のパンチをかわしていくが、龍が連打を出しながら前へ出て坂本がロープを背負ったところで右ストレート。その直後、坂本が左ヒザをボディに刺して龍が身体を丸めたところで左ストレートからの連打でダウンを奪う。立ち上がった龍に左フックから右ストレートを浴びせ、坂本がKO勝利を飾った。

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