キックボクシング
レポート

【藤原祭】安本晴翔が豪快初回KO勝ちで森井洋介との階級を越えた新旧KNOCK OUT王者対決を希望、森井は延長戦の末に敗れる、花岡竜は圧倒初回KO

2022/04/27 22:04

▼第7試合 69kg契約 3分3R ※ヒジなし
×KEN山十(峯心会)
KO 1R 1分29秒 ※3ノックダウン
○國保"TK"友宏(FREEDOM@OZ)


 3勝(3KO)13敗1分の戦績を持ち、現在4連敗中の38歳KENが連敗脱出を懸けて2年ぶりの試合に挑む。國保はMMAで3勝1敗の戦績を持つ40歳。


 1R、いきなり前へ出てパンチを振るっていく國保にKENは右ストレートと左フックで対抗するが、パワーと勢いで優る國保が右フックでダウンを奪う。さらに右ストレートでダウンを追加すると、最後も右でKENを倒して初回KO勝ちを収めた。


 マイクを持った國保は「予定と違う感じでがちゃがちゃになってしまったんですが勝ててよかったです。少なからず恩は返せるように精進していきます。僕、掣圏道から始まって今日まで来れたんですが今日で最後になります。今までありがとうございました」と、引退を告げた。

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