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レポート

【BOM】石井一成と吉成名高がKOの共演、石井は「残りの格闘技人生に全てを懸けて挽回して格闘技を盛り上げていく」

2022/04/26 12:04

▼第2試合 WMC日本女子バンタム級(53.52kg)次期挑戦者決定戦 2分3R延長1R
〇NANA☆SE(MSJキックボクシングジム)
判定3‐0 ※29-28×3
×有里(Team S.R.K)
※NANA☆SEが王座挑戦権を獲得


 2009年にプロデビューし、今回が27戦目となるベテランのNANA☆SEと、DBS女子王者の有里の一戦。計量オーバーのNANA☆SEは減点、グローブハンデからのスタートとなった。


 1RからNANA☆SEがパンチとヒジで積極的な攻め。有里も組まれてヒザを返すが押されてしまう。2R、NANA☆SEの右ストレートがクリーンヒットし、有里の顎が跳ね上がる。有里も応戦するがNANA☆SEの前にパワー負けしてしまう。


 3R、NANA☆SEの突進に削られる有里だが、接近戦でヒジを混ぜて最後まで反撃するが時間切れ。NANA☆SEが判定勝ちで王座挑戦権を獲得した。

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