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レポート

【BOM】石井一成と吉成名高がKOの共演、石井は「残りの格闘技人生に全てを懸けて挽回して格闘技を盛り上げていく」

2022/04/26 12:04

▼第3試合 WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級(52.16kg)次期挑戦者決定戦 3分3R延長1R
×日畑達也(FKD)
TKO 2R 0分54秒 ※セコンドからタオル投入
〇響貴・エイワスポーツジム(エイワスポーツジム)
※響貴が王座挑戦権を獲得


 グラジエーター、KOS、WKBAのタイトルを獲得している44戦のキャリアを誇る日畑が地元・福岡に近い大分でエイワの新鋭でMA日本フライ級王者の響貴を迎え撃った一戦。


 1R、右ロー、左ミドルの日畑に、響貴は冷静に左ジャブ、右ハイを出しながら距離を取る。終了間際に日畑は飛び込みながらの左ストレートでダウンを奪う。


 2R、響貴は蹴り足をキャッチしてこかすと、日畑は右足を捻ったかすぐにすぐに立ち上がれずダウンを奪われる。日畑は前に出るが、再びこかされて苦痛の表情。何とか立ち上がった日畑だったが、セコンドからタオル投入され、響貴がTKO勝ちした。

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